ももクロが「福澤朗と新潟県でジャストミート!」一体何が!?

ももクロが「福澤朗と新潟県でジャストミート!」一体何が!?

ももクロが「福澤朗と新潟県でジャストミート!」一体何が!?



「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!」略して“ハピクロ”。ももいろクローバーZが贈る、“教養エンターテインメント・プログラム”です。毎週、様々なジャンルのプロフェッショナルな先生たちが登場して、「○○学」と題した、聴けばつい誰かに話したくなるアカデミーを開講中です。
2016年9月18日(日)の放送では、9月7日に新潟県のリバーサイド千秋で行われた、公開収録の模様をお届けします。
テーマは、「ためになるジャストミート雑学」のハピクロ・アカデミーを開講します。
先生は、フリーアナウンサーの福澤朗さん。
あの、名物クイズ番組で起きたハプニングや裏話、”卓球ツウ”でもある福澤さんの卓球雑学など、クイズを織り交ぜながら教えていただきました。
(ももいろクローバーZがパーソナリティをつとめるTOKYO FM「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!」2016年9月18日放送より)



──”クイズ番組にまつわるクイズ!”


清野:本日のハピクロアカデミー! テーマは「ためになるジャストミート雑学」!
ゲスト講師は、フリーアナウンサーの福澤朗さんです!

福澤先生:こんにちは! お聞きの皆さんにジャストミート!!!!



清野:ここで福澤先生から「クイズ番組にまつわるクイズ」を出していただきます。

福澤先生:それでは問題です!
かつて、高校生クイズで、○×クイズの正解を、目の前で”あるスポーツ”を行い、その結果で発表したことがあります。
”Aの選手が勝ったら○、Bの選手が勝ったら×”というように、さて、そのスポーツとは何でしょうか?

ももか:なんだろ〜?



清野:スポーツ自体がクイズになったということですよね。
では、1人1人、正解を発表していただきましょう!

れに:プロレス!

しおりん:サッカー!

かなこ:相撲!

あーりん:私も相撲!

ももか:バスケ!

清野:この中に正解はあるのでしょうか?
先生、正解をお願いします!

福澤先生:正解は、プロレスです!
ジャストミーーーート!!!!!!

れに:やったー! ジャストミート!



清野:生のジャストミートをもらっちゃいましたね!

福澤先生:本来、結果を決めた上でプロレスをするのはおかしい事なんですけど、カウントって相手の背中を3秒間つけると決着がつくんですけど、それを2.5秒で返すと”おおーーー!”と盛り上がるんですよ。

しおりん:そっかー!

福澤先生:○だと思った高校生は、青い服を着た選手を応援する。×だと思った高校生は、赤い服を着た選手を応援をします。
カウント2.5の応酬で、場内は史上空前の盛り上がりになりました。

れに:すごい楽しそう、熱くなりそうですね(笑)。

福澤先生:みちのくプロレスさんにご協力頂いて、高校生クイズの東北大会だったんですけど、ザ・グレート・サスケさんとか……飛んだり跳ねたり、メキシコプロレスなので高校生も初めての子が多かったので、みんなビックリしてましたね。


──”卓球ツウでもある、福澤朗さん!”


かなこ:わたし、今日一回はクイズに正解して「ジャストミート!」って言いたいんですよ!



清野:まだ1問残っていますからね、頑張って下さい!
では続いて紹介していただくテーマは、福澤さんの趣味であり、特技である「卓球」です。
今年のオリンピックでは、男女ともに卓球の日本人選手が活躍しました。
芸能界屈指の”卓球ツウ”である福澤さんからご覧になって、日本人選手が強くなったポイントは、どこなのでしょうか?

福澤先生:簡単に言うと、どん底の時代があったからなんですよ。
オールドファンの方はご存知かもしれませんが、1950年代、60年代って日本が世界でダントツだったんですよ。どんな大会でも日本が金メダルでした。
60年代後半からは中国がその座を奪って、2位、3位に甘んじていて、2000年あたりには世界選手権でも十何位というレベルだったんですよ。
日本卓球協会が積極的に若い選手を海外に出そうと、ヨーロッパのドイツに卓球留学させて武者修行をさせるんですよ。
当時、中学生だった選手がいまの水谷隼選手だったんです。
中学生の頃から海外に出て、一人暮らしをして、言葉も通じない、食べ物もあまりフィットしない状態で卓球だけ一生懸命やって。
その十数年後、いまの水谷隼が出来上がったんです。

しおりん:素晴らしいですね!



福澤先生:日本卓球協会が頑張ったという事と、当時の卓球留学をした選手たちも頑張ったという、2つの力が相まって今回のリオオリンピックの結果に結びついたということなんですね。

清野:やっぱり、ある程度時間がかかるんですね。

福澤先生:卓球はコミュニケーションスポーツなので、アメリカでは最先端のお洒落なスポーツなんですよ。
特にIT企業のオフィスには必ず卓球台があって、みんなパソコンに向かってるからお互い喋らないじゃないですか。
人間関係を取り戻すために卓球をやって、みんな仲良くなるんですよ。
ニューヨークとかには、お洒落な卓球バーがあるんですよ。

かなこ:私は、地元にSUZUKIの会社の人達が行ける体育館みたいなのがあって、SUZUKIの会社に勤めてるお父さんの娘さんが友達で行ってたんですよ。
そこの体育館の中に卓球台があって、初めてやりました。

清野:福利厚生というやつですね。

福澤先生:そういうことですね。

あーりん:いまの意味わかってる?

かなこ:わかんない(笑)。


──”オリンピアンの英才教育!”


清野:福澤先生から、「卓球」にまつわるクイズを出題していただきます。
先生、お願いします。

福澤先生:今年のリオオリンピックで、卓球女子日本代表として活躍した伊藤美誠選手。
お母さんのお腹の中にいる頃から特別な英才教育を受けていました。
一体どんな英才教育でしょうか?

清野:ももクロの皆さん、1人ずつ答えていただきましょう!

れに:卓球はリズム感が大事だと思うので、”ポンポンポン”という、球の音を聴いてた!

しおりん:私もラリーの音を聴かせていた!

かなこ:お腹のマッサージを卓球のボールでやっていた(笑)。
あらかじめ、ボールのサイズを把握? させていた(笑)。

あーりん:私もピンポンの球の音を聴かせていた……かな?
クラシックとか聴かせてるっていうイメージがあるから。



ももか:私もそうですね。テレビで試合の映像とかを流しながら、そのピンポン球の音を聴かせていたのかなって思います。

かなこ:きた! これ、正解したら私だけだよ!

しおりん:1人ジャストミートだよ!

清野:では先生、正解の発表をお願いします!

福澤先生:正解は、お母さんが卓球の試合のビデオを見ながら、筒を使って美誠ちゃんに話しかけていた!

しおりん:え〜〜! わかんないよ〜(笑)。

福澤先生:お母さんが試合を見ていて、「いまのプレー、これで良かったんだろうか? あなただったらどうする?」みたいなことを、常にお腹に話しかけていたんです。

かなこ:その横でお父さんが、ボールを使ってお母さんのお腹をマッサージしていた!

福澤先生:そこの情報は入ってきておりません(笑)。
卓球は100メートルダッシュをしながら、チェスをするようなスポーツと言われていて、戦術が命なんですよ。”これでいいんだろうか?”と、常に考えさせる癖をつけていたんですね。

清野:それがオリンピックの活躍につながったということですね。
これは皆さん、残念ながら不正解ということになりました。

しおりん:ノット・ジャストミートですね〜。

清野:今日はハピクロ初の公開収録ですし、ここで福澤さんと一緒に、会場の皆さんとジャストミートを言ってみますか!

福澤先生:では、私が「1・2・3」と言ったら、指一本を天に突き刺しながら「ジャストミート」と叫んでください。
それでは、本日お越し皆様方のご健康と「アメリカ横断ウルトラライブ」の大成功を祈って! いくぞ! 1・2・3!

一同:ジャストミーーーーーート !!!!!!



清野:ということで、「ためになるジャストミート雑学」
今日の先生は、フリーアナウンサーの福澤朗先生でした!

福澤先生:ありがとうございました。

ももクロ:先生、今日は本当にありがとうございました!



〈番組概要〉
番組名:「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!」
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国37局ネット
放送日時:毎週日曜 16:00〜16:55
パーソナリティ:ももいろクローバーZ、清野茂樹
番組Webサイト: http://www.tfm.co.jp/clover/

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