ダイアモンド?ユカイ「今、新バンドを組むことに意味がある」

ダイアモンド?ユカイ「今、新バンドを組むことに意味がある」

ダイアモンド?ユカイ「今、新バンドを組むことに意味がある」

“ライブ音楽とビールが生み出すゆたかなひととき”をテーマに、あなたのすぐそばで素敵なアーティストたちが生ライブで生きた音楽を届けるTOKYO FMの番組「KIRIN BEER“Good Luck”LIVE」。9月16日(土)の放送には、ロックバンドのROLL-B DINOSAURが登場しました。



レッド・ウォーリアーズのダイアモンド?ユカイさんをボーカルに、織田哲郎さん(Guitar)が、CHERRYさん(Drums)、ASAKIさん(Guitar)、JOEさん(Bass)とメンバーを集めて結成したこのバンド。各自が多忙のためにライブもなかなか開催できないなか、今回のレアなパーティに参加できた観客は最初から大興奮!

バンドを結成した理由について、織田さんは「ロックンロールバンドがやりたかったんです。それだけです」と力強く断言します。ユカイさんは同バンドの意義について「中学の頃に組んだバンドのようなフィーリングがある。今の時代、新しいことをやるのは大変なこと。聴いてくれないんだよ、みんな。だから、今、新しく組んでやることに意味がある。思い切り“今”を表現したい」と語りました。

豪華すぎる布陣によるライブは「Runaway from Chicago」からスタート。
ストレートで骨太なギターリフに、観客も思わず体が動いてしまいます。続けて「教訓」「くずの詩」と畳みかけると、会場の熱気はあっという間に最高潮に。

10月11日(水)リリースのセカンドアルバム『SUE』からのナンバー「アナスタシア」は、一転してゆったりとしたバラード。さらにビートルズの「Come Together」をカバーするなど、飽きさせない展開です。
再び『SUE』からの1曲「ガンガン」で会場を熱した後は「おかしいだろ?」「Roll-B Dinosaur」を連続して披露し、一気に盛り上げました。

バンドを始めた頃の少年のような心を持つROLL-B DINOSAUR。スケールの大きな音楽は、これぞ“恐竜”(ダイナソー)! 興奮冷めやらぬなか、ユカイさんは「バカだねー。これだけよくバカな人が集まりましたね。バカの集まり」とロッカーならではの愛ある表現でうれしそうにライブの感想を漏らしました。



この日のライブの模様は『radikoタイムフリー』で聴くことができます(1週間限定)。フロアの熱気をぜひ体感してみてください。

次回 9月23日(土)の放送は、音楽ユニット・moumoonのライブをお届けします! お楽しみに。

◆Set List
1.Runaway from Chicago
2.教訓
3.くずの詩
4.アナスタシア
5.Come Together(ビートルズ カバー)
6.ガンガン
7.おかしいだろ?
8.Roll-B Dinosaur

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【??この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く??】
聴取期限 2017年9月24日(日) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:「KIRIN BEER “Good Luck” LIVE」
放送日時:毎週土曜16:00〜16:55
ライブアテンダント:堤友香
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/live/

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