ウルフルズ×高須光聖 共に過ごしたアルバイト時代の思い出

ウルフルズ×高須光聖 共に過ごしたアルバイト時代の思い出

ウルフルズ×高須光聖 共に過ごしたアルバイト時代の思い出

放送作家の高須光聖が、世の中をもっと面白くするためにゲストと空想し勝手に企画を提案していくTOKYO FMの番組「空想メディア」。6月4日の放送では、ウルフルズのトータス松本さん(Vo)とジョンBさん(Ba)をゲストに迎えました。若い頃、大阪で一緒にアルバイトをしていたという3人。当時の思い出話に花が咲きました。



高須:僕との付き合いは30年どころじゃないからね。この3人は大阪の(インド喫茶)「カンテ・グランデ」っていう所でバイトをしていたんです。ギターの(ウルフル)ケイスケは、俺の2週間後に入ってきたんよ。俺のほうがギリギリ先輩で良かった。力関係が変わってくるから(笑)。

トータス松本:でも歳は高須くんが上やから(笑)。

高須:ケイスケにはチャイの淹れ方も全部俺が教えたからね。「岩本くん(ウルフルケイスケ)ちゃうで!」ってパシっと(笑)。カンテの空気感を教えたのは俺やから(笑)。そこから黒田が入ってきて、松本くんが入ってきて。ジョンBのことは黒田くんって言ってるんやけど……。

ジョンB:もう黒田でいいです。

高須:黒田とは同じ店で、松本くんは別店舗で本店勤務やったんよ。

トータス松本:大阪の梅田近辺に3店舗あって、そのうちの2店舗で働いてたんです。

高須:松本くんは、いつもケーキを運んで来てくれるんよ。

中村:スターばかりを輩出しているお店ですね。

高須:黒田とは家が近くて、一時はたまに飯食ったりしてたな。でも最近全然連絡ないし、「なんやねん!」って思って(笑)。

ジョンB:高須さんがいつも連絡をくれるんじゃないですか! 僕は待ってるんです。

高須:待ってるだけ!? 1年に1回くらいは「世話になったな〜。一緒にプールに行ったな〜」って思い出して……。

ジョンB:プールに行きましたね(笑)。大阪の市民プールですけど。僕の家で寝てることもありましたよね。

高須:暑いな〜言うてな(笑)。僕の家にもよく泊まりに来たんですよ。

ジョンB:高須さんちは床しか覚えてない(笑)。普通お客さんやったらね、ベッドに寝かせるでしょ?「俺はソファで寝るから」とか言って。でも高須さんは「お前は床で寝とけ」って(笑)。

高須:言っとくけど、俺は先輩やからね!

ジョンB:床が痛いんですよ。板間で。

高須:うすーいカーペットはあったよ。

トータス松本:パンチカーペットじゃないの?

ジョンB:そうでしたっけ?「痛いなぁ」という思い出が(笑)。あとうどん屋さんでも……。

高須:お金がないからね、僕とケイスケはうどんを頼んだのよ。でも黒田は「僕、いいです」って言うねん。そしたら店のおばちゃんが見かねて「スープだけ飲んでいき」って(笑)。丼にスープだけ入れてもらって。

トータス松本:(笑)。

ジョンB:え? その話作ってません? スープの話、初耳やわ。

高須:お前、スープ飲んでんねん! ケイスケは覚えてるよ。俺の買ったおにぎりもわけてあげて。

ジョンB:おにぎりは覚えてますけど。スープの話は作ってるわ!

高須:ホンマやって! 大体な、ウルフルズはいい話しかせぇへんやろ。ケイスケに聞いてみ!

全員:(笑)。


5月にデビュー25周年を迎えたウルフルズが、ニューアルバム『人生』をリリースしました。リード曲の「バカヤロー」は、トータス松本さんとジョンBさんが初めて歌詞を共作したレアな作品とのことで、高須さんはジョンBさんに「すごいね!」と声を掛けていました。
6月24日(土)からは、埼玉・戸田市文化会館を皮切りに全国ツアー「ウルフルズ ツアー2017 人生〜デビュー25周年やな! せやせや!〜」がスタート。9月23日(土・祝)には大阪・万博記念公園もみじ川芝生広場にて恒例の野外イベント「OSAKAウルフルカーニバル ウルフルズがやって来る! ヤッサ2017〜ウルフルズ25祭!!〜」が開催されます。トータス松本さんは、「25周年のお祭りですから。燃え尽きる気持ちでパンパカパンになるまでやります!」と意気込みを語っていました。全ての詳細はウルフルズのオフィシャルサイトをご確認ください。

【番組情報】
タイトル:空想メディア
放送日時:毎週日曜 25:00〜25:30
MC:高須光聖、中村亜裕美
番組Facebook:https://www.facebook.com/QUUSOOMEDIA/

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