GENERATIONS小森が思い出す、中高時代の「夏の通学ソング」とは?

GENERATIONS小森が思い出す、中高時代の「夏の通学ソング」とは?

GENERATIONS小森が思い出す、中高時代の「夏の通学ソング」とは?

7月5日にリリースしたニューアルバム『涙を流せないピエロは太陽も月もない空を見上げた』がヒット中のGENERATIONS from EXILE TRIBEから、小森隼さんがTOKYO FMの番組に出演。中学・高校時代に聴いていた3曲を、「夏の通勤通学プレイリスト」として紹介してくれました。
(TOKYO FM/FM OH! の音楽ワイド番組「LOVE CONNECTION」のコーナー「LISTEN! MY PLAYLIST」7月14日放送より)



アーティストやクリエイターが普段どんな曲をどんなときに聴いているのか、覗き聴きしていく「LISTEN! MY PLAYLIST」のコーナー。GENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼が選曲してくれたのは、「夏の通勤通学プレイリスト」。「僕自身が中学校、高校に通っていたあの日のことを思い出して選んだ」3曲を、当時の思い出とともに語ってくれました。

「何度でも」(DREAMS COME TRUE)
「すごく前向きな歌詞に、吉田(美和)さんの力強い歌声が本当にマッチしていまして、後半、最後の大サビを歌い上げる瞬間にすごくパワーをいただく。自分もバスの中で、テスト前に聴いていたイメージが強いというか。失敗を恐れずに、もう1回、もう1回という強い気持ちをいただきました。正直、当時はGENERATIONSの活動もやらせていただいていたので、ちょっとつらいときもあったんですけど、聴いてパワーをいただきました」

「群衆の中の猫」(尾崎豊)
「この曲は、本当に歌詞の内容が大人っぽい。当時は高校生だったと思うんですけど、僕はまったく中身の意味は理解せず、尾崎さんの独特の雰囲気だったり、少し哀しみに満ちた世界観に呑み込まれて聴いていて。わざとネガティブに自分を陥れるじゃないですけど、ひとりぼっちな感じ、自分はひとりでやっていかなきゃいけないんだなという哀しみに浸って学校に行く。そんな自分にちょっと惚れてた自分もいたり(笑)。高校時代、未成年だった頃の初々しい自分を思い出す楽曲です」

「Flower Song」(EXILE)
「ものすごくハッピーになる楽曲ですし、温かい、春を連想させる感じもあるんですけど、開けた感じだったり、EXILEさん独特の世界観というのに、みなさんも共感していただける部分がたくさんあると思うんです。前向きになれるとか。メロディーラインもものすごく明るくて、歌詞自体も温かいものがあります。MVも、メンバーさんひとりひとりが出会っていって、そこから全員が揃って振りを始める。そういった団結力、力強さ、ネガティブさを一切感じさせないこの楽曲から、自分はパワーをいただけたなと思ってます」

小森隼さんが所属するGENERATIONS from EXILE TRIBEの4thアルバム『涙を流せないピエロは太陽も月もない空を見上げた』は、現在発売中です。7月22日からは、長野エムウェーブ公演を皮切りに、10都市27公演を行う「GENERATIONS LIVE TOUR 2017 "MAD CYCLONE"」がスタートします。詳しくは、GENERATIONS from EXILE TRIBEのオフィシャルページhttp://generations-ldh.jp/をご覧ください。

次回7月18日(火)の「LISTEN! MY PLAYLIST」には、韻シストが出演します。お楽しみに!


<番組概要>
番組名:「LOVE CONNECTION」
放送日時:毎週月曜〜金曜11:30〜13:00/「LISTEN! MY PLAYLIST」は12:30ごろから
放送エリア:TOKYO FM/FM OH!
パーソナリティ:LOVE
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/love/


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聴取期限 2017年7月22日 AM 4:59 まで

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