暴飲暴食の年末年始に…“胃腸を整える”スープレシピ

暴飲暴食の年末年始に…“胃腸を整える”スープレシピ

暴飲暴食の年末年始に…“胃腸を整える”スープレシピ

中西哲生と高橋万里恵がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。12月25日(月)の放送では、野菜を通じて1週間をより元気に過ごすお手伝いをする「追跡 カゴメプレゼンツ ベジライフ」のコーナーに、野菜料理家の庄司いずみさんが登場。年末年始の胃腸を整える「野菜の作り置きスープ」を教えてもらいました。



外食や豪華な食事が続きがちな年末年始。疲れた胃腸を整えるスープに必要な食材は、セロリ、もやし、マッシュルームの3つととてもシンプル。材料をみじん切りにしたら、油を熱した鍋に入れ、油が回ったら塩をひとつまみ。中火で3分、弱火で5分じっくり炒めます。あとは水3カップを入れてひと煮立ちしたら“基本のスープ”のできあがりです。

基本のスープ



早速試食した中西は「やさしい味ですね。でも野菜の風味とスープの温かさが体に良さそう」とコメント。味付けがとてもシンプルなのもこのレシピの特徴ですが、庄司さんによると「味がないのが、この基本のスープのいいところ」と言います。

実はこのスープ、その日の気分に合わせて味噌汁にしたり、醤油を入れてすまし汁にしたり、コンソメを入れて洋風にしたりと、味付けがシンプルだからこそ、アレンジを楽しむことができるのだとか。さらに冷蔵庫なら3〜5日、小分けにして冷凍すれば3週間ほど日持ちするため、作り置きもOK!

庄司さんは作り置きにピッタリの基本のスープを使ったアレンジレシピを2つ紹介してくれました。

厚揚げの麻婆風ベジスープ



1つ目は「厚揚げの麻婆風ベジスープ」。
ネギ・ニンニク・生姜・豆板醤・エノキダケを炒めたら基本のスープを注ぎ、食べやすく切った厚揚げを入れて、お醤油で味を調えたらできあがり。エノキダケがひき肉の代わりとなるため、低カロリーで食物繊維がたっぷり。さらに、厚揚げは豆腐よりも“食べた感”が出るため、ボリュームアップしたいときにおススメです。

リゾット風のスープ



2つ目は「リゾット風のスープ」。
“リゾット”とありますが、ご飯は使用しません。なんと代用するのは……1品目でも登場したエノキダケ! 細かくみじん切りにしたエノキダケと、基本のスープを煮込み、豆乳4分の1カップ、塩少々を入れひと煮立ちさせたら完成です。

この2品を試食した中西はあまりの味わい深さにビックリした様子で「2つともベースが同じなのに、(それぞれ)とてもいい味」とコメント。庄司さんは「外食が多い年末年始に、疲れた胃腸のリセットに使うといい」とアドバイスしてくれました。


野菜料理家の庄司いずみさん(中央)と、パーソナリティの中西哲生と高橋万里恵



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聴取期限 2018年1月2日(火) AM 4:59 まで

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【番組概要】
番組名:クロノス
放送日時:毎週月〜金曜6:00〜8:55
パーソナリティ:中西哲生(月〜木)、速水健朗(金)、高橋万里恵
番組Webサイト:http://www.jfn.co.jp/ch/

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