セカオワFukaseが語る「最悪な気持ちが俺を上げてくれる瞬間」

セカオワFukaseが語る「最悪な気持ちが俺を上げてくれる瞬間」

セカオワFukaseが語る「最悪な気持ちが俺を上げてくれる瞬間」


SEKAI NO OWARIが10月7日、TOKYO FMのレギュラー番組「SCHOOL OF LOCK! セカオワLOCKS!」に出演。リスナーからの書き込みを紹介し、感想を語りました。

【リスナーからの書き込み】
私は中学1年生の時に、塾の模試で全国最下位&偏差値19をとりました。その頃行きたい高校もあったのですが、学校の先生に「あなたが行ける高校はない」と言われ勉強を始めました!! 結果、偏差値は約35〜40以上伸ばしたのものの第一志望の高校に行けなかったのですが、今通ってる高校では10位以内には入ることができています!! あの瞬間がなかったら、努力の大変さや努力したからこそ出る本当の涙、新しい出会い、そして難関大学も目指すことができなかったかもしれません!!(17歳・女性)


Saori「そのまま『いいよ、どうせ最下位だし』ってならなかったのがすごいよね」

Fukase「俺、なりましたよ。“取れるんだなオール1って”って思ってたから」

Saori「ヘラヘラしてましたよ」

Fukase「ヤバいって思ってたよ、ちょっとだけ(笑)。でも、人が相談してくるのってめっちゃ落ち込んでる時じゃない? 人を伸ばすのも、落ち込んだり不安になった瞬間だと思うんだよね。その気持ちが次のステップに連れて行ってくれるというかね。最悪な気持ちが俺を上げてくれるな〜っていう」

Saori「『Mr.Heartache』だね」

Fukase「そう、『Mr.Heartache』ですね」

Nakajin「下がりきったからこそだよね。下から10パーセントのところにいたら、同じような気持ちは芽生えてなかったかもしれないしね」

Fukase「でもこれはさ、自分でやる気になったっていうのがいいよね。誰かに言われてやってるわけじゃないじゃん」

Saori「結局、誰かに言われてやることって身にならないことも多いしね」

Fukase「ね。そしたら大人は子供に何を教えてあげたらいいのかってね。だって“勉強したほうがいいよ”って言っても本人がやる気にならなきゃ意味がないし」

Nakajin「僕は塾講師だったからその辺すごく迷ってたけど、あまり僕は子供をかまい過ぎないようにしてたね。自分で気づくことが一番意味があると思ってたから」

DJ LOVE「言い過ぎて“うるせー! もういい!”ってなっちゃうこともあるだろうし」

Fukase「俺ならなっちゃう。“言われたからやらない”って(笑)」


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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:
月〜木曜 22:00〜23:55
金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ http://www.tfm.co.jp/lock/

<今後の予定>
10/10(月) Shout it Out 新曲「DAYS」初オンエア
10/11(火) SPYAIR 新曲「RAGE OF DUST」初オンエア
10/12(水) 高橋みなみが生出演
10/13(木) フレデリックが生出演

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