[Alexandros]川上 人前で初めて歌ったのはあの名曲の英訳バージョン

[Alexandros]川上 人前で初めて歌ったのはあの名曲の英訳バージョン

[Alexandros]川上 人前で初めて歌ったのはあの名曲の英訳バージョン

[Alexandros]の川上洋平がTOKYO FMのレギュラー番組に出演。12月20日に終了したツアー「Tour 2017 "NO MEANING"」についてリスナーのメッセージを紹介し感想を語りました。また初めてライブを行ったというリスナーに、自身の経験を踏まえてエールを送りました。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! アレキサンドLOCKS!」12月26日(火)放送分)



【"NO MEANING"Zepp Tokyo初日最高でした! 整理番号はあんまり良くなかったけど、曲ごとに前に行けて近くで観ることができました! ぶつかりまくって押し合いまくって大変だったけど、それもライブの醍醐味ですっごく楽しかったです! セトリも好きな曲多くてすごくテンション上がりました! 最高な時間をありがとうございました!(16歳・女性)】

川上:ありがとうございます。そうなんだよね。今回はライブハウスでやったのでね、大きな会場では味わえないぶつかり合いとかね。我々もお客さんとすごく近いからその分すぐに伝わる部分もあったりして、ライブをやっている意味があるなとやりながら思ってました。

【Zepp Nagoyaでのライブに気になっている男の子を誘って行きました! 大好きな[Alexandros]を好きな男の子と一緒に聴けて本当に幸せでした! 男の子とも距離を縮める事が出来て嬉しいです! [Alexandros]の皆さん、ありがとうございます!(20歳・女性)】

川上:こちらこそありがとうございます。良かったね(笑)。しかもライブハウスだから揉みくちゃになって距離はかなり縮まったと思う。あっ、ライブハウスってそういう意味では最初のデートでも有りかもしれませんね。ライブハウスって本当にお客さんとの距離が近い、そしてお客さん同士も距離が近い。さらに音との距離が近い。全て密集しているからこそ、生まれるドラマがあるよね。そういった事も昔から変わってないのかなと思いますね。これからもそういったライブは続けていきたいなと思います。もちろんデカイ所でも我々はやり続けます!

【私は軽音部に入っているのですが、今年初めて学校やライブハウスなど人前で演奏しました。もちろん緊張もあったんですけど実際にやってみるとそれ以上に楽しくて、ライブをする側もこんなに楽しいんだなってわかりました。それも含めて、新しい発見がたくさんあった1年でした。(17歳・女性)】

川上:言ってしまえばデビューですよね、音源は出してないけど(笑)。俺が初めて人前で演奏したのって小学校5年生ぐらいだったかな? シリアで日本人の忘年会があったんですよ。そこでMr.Childrenの「Tomorrow never knows」を英語に訳して歌いましたね。女の子がピアノ、俺がギターの弾き語りでね。その時から分かってたね。「俺はこういう職業に就くんだな!」って(笑)。だからひとつの事柄が将来に導くって事もあるかもしれませんから、ぜひこれからも色んな事にチャレンジして欲しいと思います。

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聴取期限 2018年1月3日AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:
月〜木曜 22:00〜23:55
金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ http://www.tfm.co.jp/lock/

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