中村一義 生ライブで“同じ20年を歩んできた親友”くるりの名曲をカバー

中村一義 生ライブで“同じ20年を歩んできた親友”くるりの名曲をカバー

中村一義 生ライブで“同じ20年を歩んできた親友”くるりの名曲をカバー

“ライブ音楽とビールが生み出すゆたかなひととき”をテーマに、あなたのすぐそばで素敵なアーティストたちが生ライブで生きた音楽を届けるTOKYO FMの番組「KIRIN BEER “Good Luck” LIVE」。6月17日(土)の放送には、ミュージシャン・中村一義さんが登場しました!



今年活動20周年を迎えた中村さんが自己紹介を終えると、会場からは早くも歓声が。そのノリのよさに中村さん「お、いーねいーね」と笑顔を見せました。中村さんは1997年にシングル「犬と猫/ここにいる」でデビュー。この20年で変わったことを尋ねられると「ソロで始まりバンド『100s』を組んで、またソロに戻って今は『海賊』ってバンドをやっているんですけど。遍歴がすごくて僕もついていけない」と笑いを誘いました。

軽快なトークの後にはいよいよライブパーティーがスタート! アコースティックギターによる楽曲「愛すべき天使たちへ」が終わると客席からは大きな拍手が起こります。中村さんの歌声は美しく孤独でどこまでもオーガニック。

続いてデビュー曲「犬と猫」を熱唱した後、中村さんは20周年の思いを改めて吐露し「僕が20年間でお世話になった人たちのカバーをやろうと思います」と告げます。まず初めは細野晴臣さんの「恋は桃色」から。原曲よりややアップテンポで新鮮な風を呼び込みます。

次は中村さんいわく「ついこの前もお世話になった師匠」である佐野元春さんの「約束の橋」です。誰もがしる名曲に客席からは思わず手拍子が起こります。

カバーコーナーの最後を飾るのはくるりの「ロックンロール」。中村さんは「彼らとは同じ20年を歩んできた親友。くるりが東京に出てきてすぐに僕の曲を手伝ってもらったりとかしたので、長い付き合いです」と語りました。

疾走感溢れる楽曲「スカイライン」では、観客がコーラスを担当します。再び手拍子も起こり、会場の一体感は最高潮に! 最後は「1,2,3」「キャノンボール」を連続で披露します。曲に入る前、「キャノンボール」の歌詞「僕は死ぬように生きていたくはない」にちなみ、中村さんが「このグットラックライブにお越しになってる皆さんで死んだように生きてる奴はいないよね!?」と“挑発”する一幕もありました。

中村さんの魂に触発された会場は一体となり、最初から最後まで素晴らしい熱気に包まれました。「みんな本当にありがとう! 本当に楽しいわ」と心からの賛辞を客席へ贈る中村さん。アコースティックギターがかき鳴らされるなか、大喝采とともにライブは幕を下ろしました。



この日のライブの模様は『radikoタイムフリー』で聴くことができます(1週間限定)。フロアの熱気をぜひ体感してみてください。

◆Set List
1.愛すべき天使たちへ
2.犬と猫
3.恋は桃色
4.約束の橋
5.ロックンロール
6.スカイライン
7.1,2,3
8.キャノンボール


現在、番組Webサイトでは7月1日(土)放送の名渡山遼さんのライブ観覧者を募集中です。(※応募締切:6月23日)
次回6月24日(土)の放送は、シンガーソングライター・ReNさんのライブをお届けします! お楽しみに。

<番組概要>
番組名:「KIRIN BEER “Good Luck” LIVE」
放送日時:毎週土曜16:00〜16:55
ライブアテンダント:堤友香
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/live/

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この記事の放送回を『radikoタイムフリー』で聴くことができます(1週間限定)。
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■番組聴取は【コチラから】(無料)
聴取期限 2017年6月25日 AM 4:59 まで

※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
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