「夫を好きだと思ったことがない」悩む50歳に、江原啓之が助言

「夫を好きだと思ったことがない」悩む50歳に、江原啓之が助言

「夫を好きだと思ったことがない」悩む50歳に、江原啓之が助言

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」。今回の記事では、夫との冷めた付き合いに悩む方からのメッセージと、江原の“ことば”をお届けします。



◆一番大きな失敗は“結婚”
「9月で50歳になりました。半世紀生きてきたなと思い、最近自分の過去を振り返っています。その中で一番大きな失敗は“結婚”だったなと反省しています。大好きな人にフラれて先が見えなかったとき、主人に求婚されました。昔付き合っていたことがあった彼でしたが、その時点で付き合ってはいませんでしたし、まったく眼中にありませんでした。ボサッとしていたらどんどん話が進んで結婚が決まりました。他に好きな人がいるというのに。それでも“縁”かなと思い、好きでもないのに結婚してしまいました。けれど、今の今まで好きだと思ったことがないんです。結婚当初、彼になぜ私に求婚したのかと聞いたら“条件がちょうど良かったから”と言われ、愕然としながらもホッとしました。いつもお互い様と冷めた気持ちで今まできてしまいました。でも、子どもも大きくなったし、これではダメだと仲良くなろうと試みたものの、何度も失敗に終わって凹んでみたり。やはり、一生涯、主人とはこのまま冷めた付き合いをしながら生きていくのでしょうか。さすがに四半世紀経つのにこれでは無理ですよね」

◆江原からの“ことば”
「基本的に、波長の法則。類は友を呼ぶ。自分もそんなんだったから、相手も“条件がちょうど良かったから”となる。けれど、ここまでやってこれたということは、縁がある。本当に嫌だったら25年頑張れない。やっぱり、どこか似た者同士で合うんです。子どもも大きくなって、と言うが、焼け木杭に火が付くということもある。一度も焼けていないかもしれませんが、昔付き合っていたことがあるのだから、馴染めたんですね。まったく拒絶反応もなかったのでしょう。けれど、そんな空気のような方が、うまくいくということもある。子どもがもっと大きくなって自立して、夫婦だけになると、意外ともう一度見つめ合ったりすることもあるのです」

◆江原啓之 今宵の格言
「人生を幸せにするには、根底に自律心が必要です」
「自律と自立のバランス力を持つ人は幸せになります」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

【番組概要】
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00〜22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30〜12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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