2.5次元俳優・味方良介「素の自分を見てときめいて」

2.5次元俳優・味方良介「素の自分を見てときめいて」

2.5次元俳優・味方良介「素の自分を見てときめいて」

女性に大人気の「2.5次元エンターテインメント」舞台に出演する若手男性俳優が、2週替わりでパーソナリティを務める「2.5次元男子放送部」は、新放送サービスi-dioのチャンネル「TS ONE」で放送中。12月3週目の担当は、12月31日(日)より全国5都市で上演される「ミュージカル『黒執事』-Tango on the Campania -」を、ただいま稽古中の味方良介。25歳にして昭和歌謡が好きだという味方が、ファンに贈るトキメキ台詞にアドリブで挑戦しました。

パーソナリティの味方良介



この日の番組では、すべてパーソナリティである味方が好きな曲を流しました。なんとオープニングナンバーには沢田研二さんの「勝手にしやがれ」、2曲目にはペドロ&カプリシャスの「ジョニィへの伝言」という、懐かしの昭和歌謡をセレクト。昭和時代を知らない25歳。平成生まれの味方がなぜ、昭和の音楽が好きなのか? それぞれの曲紹介で語ってくれました。

◆「勝手にしやがれ」(沢田研二)
「一言で言うと、とてつもなくカッコいい曲でございます。沢田さんがとてもカッコよく映っているので、機会があれば、ぜひ映像も観てほしい。『回転する夜』という舞台で沢田さんの曲を使ったことがあって。その前から沢田さんの曲は聴いていたんですけど、ご飯を食べに行った場所や、街中で70〜80年代の曲を聴く機会が多く、好きになりました。稽古場に行く道でも、本番に行く道でも聴いています。大好きでございます!」

◆「ジョニィへの伝言」(ペドロ&カプリシャス)
「(選曲に)若さがないなぁ、ほんとに(笑)。「We are ウィンテッド」と言う作品に出させていただいたときにこの曲に触れました。この時代の曲はステキだなぁと思いますね。ひとつずつの曲に物語がしっかりあって、自分の人生や生活の中で『こういうことあるよね』と共感するところがあるんです。心の中に響く音楽だし、歌声もそう。人をいろんな気持ちにさせる、この時代の曲をたくさん聴いています」



そして味方は、番組恒例の「トキメキトレーニング」コーナーにも初挑戦! 今回チャレンジしたのは、俳優らしい「“トキメキ”シチュエーション台詞」でした。「だれがBOX」と「何をしたBOX」から1枚ずつ紙を引いて、シチュエーションを決定。ふさわしいトキメキ台詞を、自分で考えて言うコーナーです。

味方が最初に引いたシチュエーションは……「真面目な警官が」「彼女の手料理を食べた」。「この手料理、美味しすぎるから逮捕しちゃうぞ」と言って、「恥ずかしいよ!(笑)」と照れまくります。

ふたつめは……「スポーツ少年が」「早口言葉で“赤巻紙青巻紙黄巻紙”を言う」という、なんとも話の流れを作るのが難しいお題! 「スポーツといえばさ、オレら応援、もっと声出していかなきゃいけねーじゃん。そのために早口言葉の練習しようよ!」と、強引に話を進めた味方ですが、肝心の早口言葉は3回言い直してやっと!の出来で、スタッフからNGブザーが。「今後こういうセリフがきたら、断るよう事務所に言っておきます(笑)」と悔しそうでした。

最後に「リベンジでもう1回!」と言って引いたお題は、「ラッパーが」「壁ドン」。ラップには縁遠いと弱る味方が挑戦した“壁ドンラップ”は……「YO! YO! 隣のあんちゃん、夜の騒ぎ声がうるさいんだよ、壁ドーン!」でした。「僕の中での壁ドンというのは、イケメンがやる壁ドンじゃなくて、隣がうるさい!だと思っている」という味方は、「たまには、こういうカッコ悪い味方良介もいいんじゃないでしょうか! トキメキがあまりなかった気がするんですけど……素の味方良介を見られたということに、ときめいてください!」とコーナーを締めくくりました。

【TS ONEの視聴方法】
お持ちのスマートフォンまたはパソコンに、「TS ONE」の視聴専用アプリ『TS PLAY』 (無料) をダウンロードし、インストールすることでお楽しみいただけます。
★ダウンロードはこちら → http://tsplay.tokyosmart.jp/

【番組概要】
番組名:2.5次元男子放送部
パーソナリティ:男性俳優が2週替わりで担当
放送時間:(初回放送)金曜17:30〜18:00
(リピート放送)金曜 22:00〜23:00、土曜7:30〜8:00、24:00〜24:30、日曜14:00〜14:30
番組Webサイト:https://www.tokyosmart.jp/housoubu

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