ダルビッシュ、イチロー、上原…日本人メジャー選手の動向は?

ダルビッシュ、イチロー、上原…日本人メジャー選手の動向は?

ダルビッシュ、イチロー、上原…日本人メジャー選手の動向は?

中西哲生と高橋万里恵がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。12月12日(火)放送の「WAKE UP NEWS」のコーナーには、立教大学非常勤講師として「スポーツビジネス論~メジャー1兆円ビジネス」の教鞭をとる古内義明さんが登場。メジャーを目指す日本人選手の動向について伺いました。



北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手の移籍先が米大リーグ・エンゼルスに決定。入団会見では球団の特設会場に約2,000名のファンや報道陣が集まり、大いに盛り上がりました。

大谷選手のエンゼルス入団について「(球団の)資金力や勢いから見て、もっとも意外性が高かった」と古内さんは語ります。

大谷選手と言えば、投手としてはもちろん打者としての実力も認められている二刀流選手として知られていますが、古内さんは「(エンゼルスが)ベーブ・ルース以来の“二刀流”を実現できるような魅力的な提案をしたのでは」と分析。

加えて、大谷選手と同様にメディアの注目を集めているのがダルビッシュ有選手。古内さんによると「ダルビッシュ選手は今もっとも旬と言われており、FA市場の先発部門での評価は上位」なのだとか。そのため古内さんは「世界一を狙うビッグ球団、たとえば古巣のロサンゼルス・ドジャース、テキサス・レンジャーズ、ミネソタ・ツインズあたりのチームがこぞってダルビッシュ選手の獲得を目指すだろう」と言い、さらに「ダルビッシュ選手自身最高額となる年俸総額150億円規模の大型契約になる」と予想します。

さらに、マイアミ・マーリンズからFAとなったイチロー選手に関して「44歳という年齢もあり、(球団側の)優先順位としては第3グループ。移籍先の決定は来年1月以降になるのでは」と古内さんは述べます。

また、シカゴ・カブスからFAとなった上原浩治選手やニューヨーク・メッツから自由契約となった青木宣親選手についても古内さんは「イチロー選手と同様、年が明けてからの決定となる」と分析していました。

さらに、海外FA権を行使してメジャー移籍を視野に動いているというオリックス・バファローズの平野佳寿選手、埼玉西武ライオンズの牧田和久選手、千葉ロッテマリーンズの涌井秀章選手に話がおよぶと「平野選手は注目のピッチャーとして名前が挙がっており、すでにどこかのチームから声がかかっているはず。牧田選手、涌井選手についてはもう少し時間がかかりそう」と述べていました。


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聴取期限 2017年12月20日(水) AM 4:59 まで

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【番組概要】
番組名:クロノス
放送日時:毎週月〜金曜6:00〜8:55
パーソナリティ:中西哲生(月〜木)、速水健朗(金)、高橋万里恵
番組Webサイト:http://www.jfn.co.jp/ch/

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