トータス松本 変わった恐怖症を告白「大きな観音様が…」

トータス松本 変わった恐怖症を告白「大きな観音様が…」

トータス松本 変わった恐怖症を告白「大きな観音様が…」

放送作家の高須光聖が、世の中をもっと面白くするためにゲストと空想し勝手に企画を提案していくTOKYO FMの番組「空想メディア」。6月11日の放送では、30年以上の付き合いがあるウルフルズのトータス松本さん(Vo)とジョンBさん(Ba)をゲストに迎え、〇〇恐怖症と呼ばれるような苦手なものについて語りました。



高須:「空想メディア」ということで、何かやりたいことある?

トータス松本:前に立ち消えになったけど、高須くんと考えた「恐怖症エキスポ」はどう? いろんな恐怖症のパビリオンを作って。

高須:はいはい。あったね。

トータス松本:先端恐怖症とか閉所恐怖症とか、高いとこダメ、蓮みたいな集合体ダメとかあるでしょ? それをいっぱい味わえるっていう……。

高須:恐怖症の人が集まるってこと?

トータス松本:そうそう。それで「俺、先端恐怖症は無いわ〜」って言ってる人が、ブースに入っていろんなとんがった物に囲まれると「やっぱり怖いな〜」って気持ちがわかるとかね。“克服ブース”があったらええな。

高須:それとアレルギー反応を見るみたいに、いろいろな恐怖症を周ってどれがあかんかったかがわかるみたいなね。

トータス松本:実際は高い所に上がってないけど、バーチャルで体験してどれくらいの高さに恐怖を感じるかがわかるとか。

高須:(笑)。こないだ俺の知り合いの作家が言っててんけど、トンネルを車で走っていると怖い時があると。「横に当たりそう」って時に「うわ〜っ」となるらしいねん。俺は「そんなことある!?」って思ってんけど、こないだ狭いトンネルを通った時に「怖っ!」って思ってん。「これか!」と。

トータス松本:俺もちょっとわかるわ。

高須:高所恐怖症の人は、ビルとかを見て“落ちたらどうしよう?”って思うから怖いのかな。

トータス松本:俺は閉所があかんねん。だからエレベーターで、「これ止まって出られへんようになったらどうしよう」って一瞬思ったら「うわ〜」ってなる。

高須:MRIとかは?

トータス松本:めっちゃ我慢したよ。「絶対動いたらあかんよ」って言われたのに、つい動いてしまって撮り直したけど。

高須:ダウンタウンの松本もあかんねん。あれに入ったら「うわ〜!」ってなるんやて。

トータス松本:俺もあかんわ。必死で耐えたよ。

高須:お前もある?

ジョンB:ある。窓のない所がダメです。スタジオとかは慣れてるからいいけど、窓がない所は気持ち悪くなる。

高須:えー! それはないな。

トータス松本:あとちょっと特殊やけど、大きな観音様とかが怖い。

高須:なんで!? 絶対動かへんし(笑)。

トータス松本:わからへんけど、圧倒されるというか。圧迫感というんかな。特に白いやつが怖い。

高須:奈良の大仏みたいなのではなくて?

トータス松本:高崎観音みたいなのが怖い。夜にライトアップしてたらより怖い。

高須:へ〜。俺、全然ないわ。トンネルで横とぶつかりそうっていうので、初めて「うわ〜わかるわ〜」ってなったのよ。はよ出たいと思ったからね。2車線はええねん。1車線、1車線が怖いな。

トータス松本:トンネルは怖い。

高須:自分でガッとハンドル切りそうやねん。

ジョンB:行ったらあかんけど、行きそうになるんよね(笑)。

高須:「行ったらあかん」って自分で抑えてるんよね。あれ何なんやろう(笑)。

トータス松本:あれは怖いね。あとね、崩落したらどうしようって思う。

高須:崩落はないわ(笑)。


5月にデビュー25周年を迎えたウルフルズが、ニューアルバム『人生』をリリースしました。また6月24日(土)からは、埼玉・戸田市文化会館を皮切りに全国ツアー「ウルフルズ ツアー2017 人生〜デビュー25周年やな! せやせや!〜」がスタート。9月23日(土・祝)には大阪・万博記念公園もみじ川芝生広場にて恒例の野外イベント「OSAKAウルフルカーニバル ウルフルズがやって来る! ヤッサ2017〜ウルフルズ25祭!!〜」が開催されます。詳細はウルフルズのオフィシャルサイトをご確認ください。


【番組情報】
タイトル:空想メディア
放送日時:毎週日曜 25:00〜25:30
MC:高須光聖、中村亜裕美
番組Facebook:https://www.facebook.com/QUUSOOMEDIA/

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