元宝塚男役が愛人役に挑戦「生身の男はこんなにも大きくて素敵…」

元宝塚男役が愛人役に挑戦「生身の男はこんなにも大きくて素敵…」

元宝塚男役が愛人役に挑戦「生身の男はこんなにも大きくて素敵…」

元宝塚歌劇団雪組トップスターの壮一帆(そう・かずほ)が、宝塚歌劇団OGを含む各界のゲストと多彩なトークをお届けする番組「壮一帆 気分SO快!」。新放送サービスi-dioのチャンネル「TS ONE」で放送中です。12月2週目(初回放送:水曜日24:00)のゲストには、元花組男役トップスターの真飛聖(まとぶ・せい)さんをお迎えしました。

真飛聖さん(右)と、パーソナリティの壮一帆



現在は女優として活躍中の真飛さんですが、宝塚時代には2番手トップだった壮と数々の作品で共演。壮は当時、一番セリフが多いはずの真飛さんが、稽古2日目から台本を持っていなかったことに驚いたといいます。そんな真飛さんの姿勢に、壮はじめ下級生たちは「これはヤバい」と、稽古後食事に行っていた習慣をやめたとのこと。「台本を放し、相手の目を見ることで情感が生まれ、芝居の方向性が早くわかるようになる」という真飛さん。壮自身もトップになった際に同じ感想を持ったそうで、この伝統は今でも引き継がれているようです。

なお、真飛さん退団後、花組に異動しトップに就任した蘭寿とむさんは、全員が台本を持っていないことに逆に驚いていたとか。みんなの意識を変えた真飛さんですが、「(現役時代に)記憶力を使い果たしちゃった」と、今はドラマのセリフ覚えに苦労していると明かしました。

真飛さんは、現在WOWOWの連続ドラマW「石つぶて 〜外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち〜」に出演中です。今回は“愛人役”ということで、壮が「キスシーンとかあるんですか!?」と興味津々に質問。キスシーンだけではなく下着姿のシーンもあるそうで「ドキドキしません?」「下着の上にバスローブを羽織って現場に入るんですか??」と壮の質問が止まりません。「どういう現場なのかな(笑)。それは作品が違う気がしますけど……」と若干たじろぐ真飛さんですが、現場では相手役の北村一輝さんのリードもあり濃厚なシーンも乗り切れたそうです。
なお、壮も先日の舞台で初のキスシーンを経験。ですが「こんなものか……」と感じたとのこと。「それ、どういうこと!?」と逆に驚く真飛さんが、「私たちは男役をやってきたけど、生身の男性はこんなにも大きくて素敵なんだなと改めて思った」と感想を語ると、「さすが、女優さん……」と感心する壮でした。

【TS ONEの視聴方法】
お持ちのスマートフォンまたはパソコンに、「TS ONE」の視聴専用アプリ『TS PLAY』 (無料) をダウンロードし、インストールすることでお楽しみいただけます。
★ダウンロードはこちら → http://tsplay.tokyosmart.jp/

【番組概要】
番組名:壮一帆 気分SO快!
パーソナリティ:壮一帆
放送時間:(初回放送)水曜 24:00〜25:00
(リピート放送)金曜16:30〜17:30 、土曜9:00〜10:00
番組Webサイト:http://www.tokyosmart.jp/so

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