生命保険の見直しポイント、プロがズバリ解説!

生命保険の見直しポイント、プロがズバリ解説!

生命保険の見直しポイント、プロがズバリ解説!

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。

9月13日(水)の放送では、スカロケ社員の人生プランやお金にまつわる悩みをサポートするコーナー「人生プランニング部」に、ライフネット生命保険株式会社営業本部 マーケティング部長の岩田慎一さんが登場。



20回目となる今回は、リスナー社員から届いたお悩み相談に答えてくれました。

“自分が入っている定期保険がもうそろそろ更新の時期です。加入時は独り身でしたが、今は結婚して子どももできたので、このまま同じ保障内容で更新していいのか悩んでいます。保険を更新するときに気を付けるポイントはありますか? ちなみに今の保険は、10年更新契約の定期死亡保険で500万円です”
(埼玉県 33歳 男性 会社員/RNブルーパンサーさん)

今回の相談者のように現在加入している保険が更新の時期を迎えた場合、更新するべきかどうか悩む人も多いのではないでしょうか。

岩田さんが着目すべき点として第一に挙げたのが「今の保障額」。相談者のように結婚して子どももいる人は独身のときと比べて、万が一のときに必要となる保障額は大きく異なってきます。

岩田さんの見解によると、現在相談者が加入している500万円の保障額では、さまざまな公的保障を考慮したとしても「不足しているかも……」と言います。

「保障額」の目安について、「万が一のことがあった場合に、残された家族が今と同じように生活していけるようにする“生活資金”の準備が必要」だと話します。岩田さん曰く、この“生活資金”は奥さまが就業しているかどうか、住まいが賃貸か持ち家かなどによっても異なってくるのだとか。

奥さまが専業主婦の場合、すぐに仕事を見つけるのが難しいことを想定しておく必要があると岩田さん。また、奥さまが仕事をされている場合であっても、ひとり親となってしまうことで、今までと同じように働きながら年収を維持することが難しくなったり、託児所の利用などで支出が増える可能性もあるとのこと。

また、現在の住まいが持ち家の場合、ローンを組む際に加入する団体信用生命保険でその後の支払いが免除されますが、賃貸の場合は少なくとも子どもが成人するまでの期間は、住まいにかかる費用をしっかりと上乗せしておく必要があるそうです。

そのほか、岩田さんが重要だと話していたのが、子どもの教育費。
文部科学省が実施した「子どもの学習費調査」などのデータによると、幼稚園から大学まで、すべて公立に進学した場合の平均が約1,000万円、すべて私立の場合は約2,400万円かかると言われています。
「これに留学や塾、習い事などが加わってくる可能性を考えると、より多くのお金が必要となる」と岩田さんは注意を促していました。

今回の相談者のように定期死亡保険に加入していて、もしこのまま継続するのであれば、まずは保障額を引き上げて、子どもが成人する頃まで保険料を安定させることができる“20年”にするなど、現在の収入や貯蓄状況に合わせて、保障額や保険期間をそれぞれ見直すことをオススメしていました。

また、結婚や出産、保険が満期を迎えるときなどは、保険を見直す大きなきっかけになるそうで、「自分の保険内容を確かめる機会は少ないと思いますので、こうしたライフステージが大きく変化するときこそ、保障内容を確認してみるといいタイミング」だと岩田さんはアドバイス。

「例えばもし結婚するとなって、独身のときに入った保険の更新があと2〜3年という場合は、結婚のタイミングで変えるのか、それとも更新や満期を待つのとどっちがいいでしょう?」とやしろ本部長は熱心に質問。

共働きであれば満期まで待つもよし、お子さまが近々産まれるご予定があるのであれば増額するなど、保険だけでなく家計全般についてもこういう機会に夫婦でよく話し合って検討するといいとの岩田さんの言葉に、「しっかり者でお尻を叩いてくれるような奥さんがほしいな……」とポツリとつぶやくやしろ本部長でした。

なお、ライフネット生命では、スマホで簡単に保険の見積りができるほか、LINEでの保険相談も行っていますので、「私の保険はどうしたらいいのだろう?」とお悩みの方はぜひ活用してみてください。

「人生プランニング部」では、岩田部長に乗ってほしい相談(人生プランやお金にまつわる悩み)を募集しています。スカロケのアプリ、または番組特設サイトからメッセージをどしどしお寄せください。

さらに、毎月最終金曜日のプレミアムフライデーに開催されるスカロケランニング部の5回目となる活動イベントは「皇居ラン&親睦会」(9月29日)に決定!
今回も岩田部長と浜崎秘書が参加予定なので直接質問できるチャンスです。みんなで一緒に汗を流して楽しいプレミアムフライデーを過ごしてみませんか?
応募締め切りは9月21日(木)24時までとなっていますので、詳しくはスカロケのアプリ、または「人生プランニング部」特設サイトをご覧ください。

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聴取期限 2017年9月21日(木) AM 4:59 まで

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【番組概要】
番組名:「Skyrocket Company」
放送日時:毎週月曜〜木曜17:00〜19:00
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/sky/
番組公式Twitter:@Skyrocket_Co

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