ネットでも大評判!「家事えもん」の“スゴイ掃除術”

ネットでも大評判!「家事えもん」の“スゴイ掃除術”

日刊大衆

『得する人損する人』(日本テレビ系)などで、家事が得意な“家事えもん”として活躍中のお笑い芸人、松橋周太呂。松橋は、掃除能力検定士5級を持ち、番組で、主婦も感心するような料理の技や掃除方法など、さまざまな家事テクニックを披露している。そこで今回は、家事えもんのすごい“掃除術”をいくつか紹介しよう。

 キッチンの油汚れは、ベタベタで手がつけられず、何を使って掃除をしたらいいのか悩んでしまう人も多いだろう。そこで家事えもんが使うのは、“重曹”と“ゴム手袋”。掃除の手順は、コンロなどの油汚れなどに、重曹と水を2対1の割合で混ぜたペーストをつけて、ゴム手袋で擦る。それだけで瞬く間に汚れはすっきり落ちてしまう。

 次に、ホコリや手垢、泥などが付着し、放置すると汚れが落ちにくくなる窓ガラス。そんなしつこい汚れに効果的なのが、セスキ炭酸ソーダ水。100円均一ショップにも売っているセスキ炭酸ソーダを、水で薄めて、体洗い用タオルに吹きかけて窓ガラスを拭けば、汚れは簡単に落ちる。網戸にもセスキ炭酸ソーダと体洗い用タオルが有効。体洗い用タオルは、生地が丈夫で、適度な凹凸があるため、網戸の汚れもしっかりきれいにすることができる。

 お風呂場のカビには、塩素系漂白剤を使うのが定番だが、その塩素系漂白剤に片栗粉を1対1の割合で、とろみが出るまで混ぜる。それをカビに直接塗り、その部分をラップで包んで20分間放置する。その後、水で流せばピカピカに。片栗粉と合わせて使うことで、漂白剤がよりカビに浸透するらしい。鏡の水垢にはクエン酸水を作り、鏡に吹きかけてラップし、1時間置く。その後、そのラップに粉末のクエン酸をつけて鏡を磨けば、こちらも驚くほどピカピカになる。

 最後に、カーペットについたシミを取る方法。カーペットにコーヒーや紅茶をこぼし、シミになってしまうことは多い。ここでも活躍するのが、窓ガラスの掃除にも使用したセスキ炭酸ソーダ水だ。セスキ炭酸ソーダを水で薄め、直接シミに吹きかけるだけ。その後、吸水性スポンジや雑巾などで汚れを吸収して終了。セスキ炭酸ソーダは、特にタンパク質のシミに有効なので、トイレ掃除などにも効果的だ。

 ネットでも評判の、家事えもんの掃除テクニック。ふだんから気になっている場所があれば、試してみてはいかがだろうか。

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