ベッキー、自分の首絞めるキャラ作りに新田真剣佑「僕は絶対できない」驚愕!

ベッキー、自分の首絞めるキャラ作りに新田真剣佑「僕は絶対できない」驚愕!

ベッキー

 3月14日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、新田真剣佑(24)がベッキー(37)に感心する場面があった。今回番組で、初出し情報として第2子の妊娠を発表したベッキーだったが、「収録からオンエアまでに時間があるので、情報が漏れたら東野さんを疑います」と、天敵である東野幸治(53)をにらんでいた。

 ベッキーは、人気絶頂期にはレギュラー番組10本、CM14本と超売れっ子、当時はいつも明るく元気いっぱいに振る舞う優等生キャラだった。当時出したエッセイには「太陽みたいになりたい! 目標太陽」とつづられていたことが紹介された。しかし、実は「いつもベッキースイッチを入れて仕事に出ていました」と、優等生キャラは無理やり作っていたと認め、心の中で周囲に悪態をついていたという。

 エレベーターで、スタッフに「お先にどうぞ」と先に降ろされたときは満面の笑みでお礼を言いつつも「先に行ってくれないとどっち行っていいか分からない」とイライラ、フレンドリーにおしゃべりしてくるメイクさんには「しゃべってないで手を動かして」と笑顔を装いイライラしていたといい、東野は「心なくしててん、相当忙しくて」と爆笑した。

 その後、2016年に“ゲスの極み乙女。”の川谷絵音(32)との「ゲス不倫」報道があり、「初代ベッキー」を卒業。それまでは決して着なかった黒い服も着るようになったという。ベッキーは、初代ベッキーだった頃について「キラキラ、ニコニコ」だったが、「すごいイライラしてました」とぶっちゃけ。後藤輝基(46)に「言えばいいのに、それはずーっと堪えてたんや?」と聞かれ、ベッキーが「ずっと堪えて、表では笑顔っていうのじゃないといけないって思っちゃってて」と答えると、新田は「すごいです」と感心。

 新田は「すごいです。僕、絶対できないです」「嫌なものは嫌だ、好きなものは好きなんで。隠せないです。なので本当にすごい」と感銘を受け、「どれだけストレスが溜るか、僕は想像もできないです」と絶賛した。するとベッキーは「最初からそうやって生きればよかったね……」と遠い目をし、後藤から「後悔すなよ!」とツッコまれていた。

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