雨上がり決死隊解散!ダウンタウン、とんねるずの「本当のコンビ仲」

雨上がり決死隊解散!ダウンタウン、とんねるずの「本当のコンビ仲」

宮迫博之

 8月17日、宮迫博之(51)と蛍原徹(53)の人気お笑いコンビ、雨上がり決死隊が解散を発表した。

「解散報告は、『アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会』と題し、ABEMAなどで緊急配信されました。“明るく終わりたい”と空回りをする宮迫と、冷めた表情の蛍原が最後まで噛み合わないまま、番組は進みました」(芸能記者)

 2019年6月、反社会的勢力の集まりに出席した、いわゆる“闇営業問題”に端を発し、テレビ画面から消えた宮迫。所属の吉本興業も契約を解除したが、宮迫は活動を動画配信サービスのユーチューブに移し、金銭面では成功を収めた。

「今やテレビ時代を超える収入で、故郷の大阪に1億円超の大豪邸を建築する噂もあります。テレビタレントとして表に出ている蛍原は宮迫と考え方のズレを感じ、今年4月に解散の意向を伝えたそうです」(前同)

 外部からは窺い知れないコンビ芸人の関係。そこで今回は、大物コンビたちの“本当の仲”を探ってみた。まずは、昔から不仲説が根強いダウンタウンだ。

「5年前くらいまでコンビ仲は最悪な状態に近く、楽屋は別々で、収録以外ではほとんど話をしない時期もあったそうです。当時、浜田雅功(58)がコントを途中からあまりやりたくないと言い出すこともあり、お笑いと真摯に向き合う松本人志(57)との隙間風が……。ただ、最近では松本も丸くなり、“不仲の10年間があった”と番組で語って、笑いにするほどコンビ仲は修復しています」(テレビ関係者)

 西のダウンタウンと並び、東の大物コンビである石橋貴明(59)と木梨憲武(59)のとんねるずは、どうか。

「2018年にファンクラブがなくなり、事務所も別になった。石橋はユーチューバーとして活動する一方、木梨は都内にアトリエで絵を描くなど、もともと好きなアート方面への傾倒が顕著で、方向性のズレが明白に。最近、石橋のユーチューブに木梨が出演し、驚きましたよ」(お笑い関係者)

 現在発売中の『週刊大衆』9月13日号ではこのほかナインティナインや爆笑問題、おぼんこぼんの本当のコンビ仲に迫っている。

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