40代のバツイチ「涼子」篠原涼子・米倉涼子・広末涼子、もっとも恋愛にヤンチャなのは誰!?

40代のバツイチ「涼子」篠原涼子・米倉涼子・広末涼子、もっとも恋愛にヤンチャなのは誰!?

篠原涼子

 芸能界には、40代、売れっ子女優、バツイチ経験者ーーそんな共通点のある“3人の涼子”がいる。篠原涼子(48)、米倉涼子(46)、広末涼子(41)のことだが、三者三様に最近、活躍が目覚ましいのだ。

 2021年7月に、二回り年上の市村正親と離婚。その直後に、14歳年下の韓流アイドル、『SUPERNOVA』のグァンスとの不倫密会を“文春砲”されてしまったのは篠原涼子だ。

 同時期に複数の男性との不倫、親密交際が報じられるなど、芸能活動の大ピンチを迎えた彼女だが、

「篠原本人は完全スルー。民放各局のワイドショーも、連ドラ主演級女優の彼女に忖度して後追いはしなかった。ダメージは最小限でしたね」(夕刊紙記者)

 そんな篠原が決意も新たに挑んだのが、ネットフリックスで今月14日から全世界に同時配信されるドラマ『金魚妻』だ。

 不倫に溺れる人妻たちの赤裸々な姿を描いたドラマで、篠原は夫からのハードなDV、モラハラに悩むヒロインを演じる。そして、ふと立ち寄った金魚屋の店主(岩田剛典)と、禁断の恋に落ちていくという。

「原作コミックは不倫相手との過激な描写がふんだん。彼女も“体当たりで演じました”と語っており期待大」(テレビ誌記者)

 芸能評論家の三杉武氏は、こう指摘する。

「篠原が不倫妻を演じるとは皮肉ですが、ある意味、最大のチャンスでもある。彼女は、“ヤルときはヤル”女優魂の持ち主なので、地上波ではNGの濃厚なセクシーシーンを見せてくれるはず」

 高額なギャラを維持するためにも、ここが彼女の勝負どころだろう。

関連記事(外部サイト)