浜辺美波、フジテレビ『ドクターホワイト』主演がなぜこんなにハマった?「次世代のトップ女優」を大解剖

浜辺美波、フジテレビ『ドクターホワイト』主演がなぜこんなにハマった?「次世代のトップ女優」を大解剖

浜辺美波

 来年上半期のNHK朝ドラ『らんまん』のヒロインに内定した浜辺美波(21)。トップ女優の仲間入りを果たした彼女の魅力の源泉は?

 まず挙げられるのが、2011年に行われた『第7回東宝シンデレラ オーディション』だろう。上白石萌歌(21)がグランプリ、姉の萌音(24)が審査員特別賞、浜辺がニュージェネレーション賞を受賞する大豊作の年だった。TV美女研究家の八木晶王氏も、当時を振り返り、こう話す。

「浜辺は、3番手からのスタートだったわけです。幼い頃からミュージカル教室に通っていた上白石姉妹に対し、彼女はズブの素人。ダンスが踊れず、泣き出すほどでしたね。その悔しさをバネにステップアップしてきたからこそ、今の浜辺があるんです」

 そんな浜辺は、放送中のドラマ『ドクターホワイト』(フジテレビ系)に主演。記憶喪失の白衣の美少女を演じているが、女優としての魅力は透明感だという。

「記憶を失うも、卓越した医学知識を持つ役柄なので、無垢さと知性が漂う彼女のハマリ役」(テレビ誌記者)

 昨年の「上半期テレビCM放送回数ランキング」では1位に輝くなど、万人受けする美貌も長所だが、強靭なメンタルもウリという。

「忙しすぎるせいもあってか、撮影中に眠ってしまうことも。浜辺自身、 “カメラに映らないときは本気で眠っていることがあって、起きるとシーンが終わっているときもあります”と語っています」(前同)

 オヤジ殺しも十八番。出世作となった映画『君の膵臓をたべたい』(17年)を観た瞬間にファンになったという明石家さんまをも、手玉に取っている。

「自身の番組で、さんまが“僕の次の恋人候補です”と紹介。“恋人が無理なら娘にならない?”と言われた浜辺は、“それは、ちょっと。でも、さんまさんの遺伝子は欲しいです”と返して、さんまを大喜びさせています」(芸能記者)

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