梨花、自身のブランド全店閉鎖を発表「とても難しいと感じるようになりました」

梨花が自身のブランドショップを全店閉鎖することを発表 「私の力不足」「難しい」

記事まとめ

  • 梨花がインスタグラムで自身のブランドショップを全店閉鎖することを発表した
  • 理由を「私の力不足も含めてこの大きなビジネスを保つことが、とても難しい」と報告
  • ファンは「寂しいけどお疲れ様」「応援してます」など惜しむ声と応援する声をあげた

梨花、自身のブランド全店閉鎖を発表「とても難しいと感じるようになりました」

梨花、自身のブランド全店閉鎖を発表「とても難しいと感じるようになりました」

※画像は梨花のインスタグラムカウアント『@rinchan521』より

 3月2日、モデルでタレントの梨花(45)がインスタグラムを更新。自身のブランドショップ「MAISON DE REEFUR(メゾンドリーファー)」が、年内で全店閉鎖することを発表した。 

 梨花は「7年前、2012.4.12 息子が誕生した4ヶ月後にMAISON DE REEFUR代官山第1号店がOPENしました。その当日の事は今でも鮮明に覚えています」と同ショップの開店当時を振り返りつつ、「私自身 思考や求めるもの 大切にしたいことが、だんだん変わっていく中で心を保ちながら 私の力不足も含めてこの大きなビジネスを保つことが、とても難しいと感じるようになりました」と今回の決断について明かした。

 そして「これまでMAISON DE REEFURというブランドを愛してくださった皆様 本当にありがとうございました。最後の日までMAISON DE REEFURをよろしくお願い致します」と感謝の気持ちをつづった。

 今回の報告にファンからは「寂しいけどお疲れ様でした」「寂しくなりますがこれも梨花ちゃんのステキな未来のための大事な決断ですね」「これからもずっと応援してます」「年内にまた必ずお店行きます」と、ショップ閉店を惜しむ声や梨花の今後を応援する声が殺到している。

 同ショップは都内や横浜、名古屋や博多で6店舗展開されており、幅広い年代の女性に支持されていた。梨花がまた新たなかたちでファッションを発信してくれる日を待ちたい。

※画像は梨花のインスタグラムカウアント『@rinchan521』より

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