菅田将暉に佐野ひなこ、 ガチャにハマる“ソシャゲ廃人”な芸能人

菅田将暉に佐野ひなこ、 ガチャにハマる“ソシャゲ廃人”な芸能人

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 寺山修司が1966年に発表した長編小説『あゝ、荒野』が映画化され(2017年公開)、主役を演じる俳優の菅田将暉(23)がボクシングに挑戦するため、人生で初めて体を鍛えていることが話題になっている。菅田といえば、どちらかといえば文化系キャラで、スポーツよりもソーシャルゲームにハマっているタイプ。1月放送のバラエティ番組で、ソーシャルゲームにのめり込みすぎ、アイテム欲しさに、多いときは10万円ぐらい課金してしまう「ソシャゲ廃人」だったことを告白。ファンや共演者たちを驚かせた。

「ソシャゲ廃人」とは、主にスマホで遊ぶソーシャルゲームにハマって、日常生活に支障をきたす人を呼ぶネット用語。レアなアイテムを得るために課金を繰り返し順位を競うことで、遊びのレベルを超えた「依存」状態となってしまうことだ。調べてみると、芸能界には「ソシャゲ廃人」が多く、中には菅田のレベルどころではない芸能人もいることが分かった。

 育てたモンスターを敵モンスターに当てて倒すアクションRPG『モンスターストライク』にハマっているのが、お笑い芸人のエハラマサヒロ(34)で、毎月期間限定で開催されるクエスト(ゲーム課題)「覇者の塔」をクリアするため、寝る間も惜しんでプレイして100万円以上つぎ込んだらしい。昨年12月、自身のツイッターで「モンストに普通免許4回とれるくらい課金するのが本当の勝ち組」と自慢。レアキャラをガチャで引き当てるため、課金を繰り返したようだ。

 RPGとパズルゲームを融合させた“パズドラ”こと『パズル&ドラゴン』にハマっていたのが、タレントの佐野ひなこ(21)で、毎月2万円の課金を続けていたそうだ。かなりやり込まないとできない「無限回廊」もクリアしていて、レアガチャを引き当てたり、高ランクのスコアを出す様子を動画サイトで中継していたこともある。

 また、女優の足立梨花(23)もパズドラにハマっていて、漫画『進撃の巨人』とのコラボキャラ「リヴァイ兵長」が欲しいばかりに1万5000円課金したと、嬉しそうにツイッターで報告。タレントの“しょこたん”こと中川翔子(31)も、超激レアキャラの「キルア」欲しさに、2万円課金してガチャを回しまくり、最後の1回で出てきたときは、ツイッターで「キルアキルアキルアキルアきたああああああああああああああいあああああああああああああ膝から崩れ落ちたい!!!!!!!!育てよ、ぺろぺろ」と絶叫していた。

 アイドル育成シミュレーションゲーム、“アイマス”こと『アイドルマスター』にハマっているのは、ミュージシャンの星野源(35)だ。「シンデレラガールズ スターライトステージ」(公式通称「デレステ」)にかなり課金していて、自身のラジオ番組で、レア度の高いキャラ、“みくにゃん”こと「前川みく」が全然出てこないと嘆いていた。ちなみに「前川みく」はネコ耳をつけ、語尾に「ニャ」をつける猫キャラアイドルで、数万円課金して出しているゲーマーもいるらしい。

 7月22日に『ポケモンGO』が日本でもリリースされ、社会現象にまでなっているが、芸能界のゲーム好きたちもハマりまくっているらしい。レベルアップのためアイテムに課金しまくるタレントが今後出てきそうな気配だ

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