北島三郎や友近も、実はお酒が飲めなかった!?

北島三郎や友近も、実はお酒が飲めなかった!?

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 日本最大級のポータルサイトYahoo!の「意識調査」が6月29日〜7月10日まで実施していた、漫才日本一を決める「M−1グランプリ」歴代王者の中からベストを選ぶ、「あなたが選ぶベストオブベスト・M−1王者は?」というアンケートで、07年に王者となったサンドウィッチマンがNo.1に輝きました。

 大会史上初となる敗者復活組から優勝を果たした二人。イカツイ風貌から繰り出されるボケとツッコミはインパクト大でしたが、そんなルックスとは裏腹に、二人ともまったくお酒が飲めないそうです。

『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「お酒飲めない芸人」に出演した際には、「BARに行こうというフレーズはドリンクバーになる」と告白。伊達みきお(42)の場合、乾杯のビールを舐めるだけ。富澤たけし(42)は、カルアミルクを2杯飲んだだけで吐いたこともあるとか。

 意外なエピソードですが、芸能界にはサンドウィッチマンの二人と同じく、お酒を飲みそうなイメージなのに、ほとんど飲めない人も多いのです。

 突然番組に乱入するような暴れん坊キャラの泉谷しげる(68)は、視聴者から「顔が赤いけど、酒飲んでるんですか?」と聞かれたこともあるとか。でも、本当は社会派のまじめなミュージシャンで、お酒は一滴も飲めません。実際、自身のブログで、「酒飲めンのじゃーこ〜見えても!」と打ち明けています。

 時代劇では豪快なイメージの高橋英樹(72)も、お酒がまったく飲めないそうです。体質的に受けつけないという話で、若い頃は強引に飲まされて入院したこともあるとか。娘の真麻(34)は、一人でも飲みにいってしまうというほどお酒が好きだというので、親子でもだいぶ差があるようです。

 演歌歌手の北島三郎(79)もお酒に弱い体質。「北海道」「北の漁場」「漁師」という演歌のイメージで、お酒にも強そうですが、奈良漬を食べただけで酔っぱらってしまうそうです。逆に、甘いものが大好きで、大量に砂糖を入れたコーヒーや、炭酸を抜いたサイダーを飲んでいるそうです。先日、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の「本音でハシゴ酒」のゲストとして出演していましたが、そのときにもサイダーを飲んでいたのでしょうか。

 他に、お笑い芸人の友近(42)も、ほとんど飲めないそうです。コントでスナックのママを演じたりするので、飲みそうなイメージがありますが、本人は、「強いお酒が飲めない」「飲んでもカクテルぐらい」「酔っぱらったら? 吐くだけです」とコメントしています。

「人は見かけによらぬもの」ということわざがありますが、「お酒が強い弱い」ということに関しても、その言葉が当てはまるようです。

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