SMAP解散発表、そのとき芸能人たちは

SMAP解散発表、そのとき芸能人たちは

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 先月、国民的人気グループSMAPが、今年の12月31日をもって解散することが所属事務所より発表されました。このSMAP解散という衝撃的な出来事に対し、さまざまな著名人がネットやメディアを通して心情を吐露、胸が熱くなるようなコメントが多数寄せられましたので、振り返ってまとめてみましょう。

「SmaSTATION!!」(テレビ朝日系)で香取慎吾(39)と共演中の、同局大下容子アナウンサー(46)は8月15日、『ワイド!スクランブル 第1部』(テレビ朝日系)に生出演し、「考えるたびに涙が出てしまった」と目を潤ませました。「香取さんが決断したと伝えられていて、そういう面もあるんでしょうが、香取さんは本当にSMAPのことが大好きで、SMAPのことを考えてこられていたのを存じ上げている」と、香取を思いやり、「すべてのメンバーが誰よりもSMAPのこと、ファンのことを考えて出した結論。寂しいですけど、尊重したいし、これからの皆さんを応援したい」と話しました。

 ジャニーズ事務所の後輩、KAT−TUN中丸雄一(33)は、8月14日に放送された情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)で、「休止している身として、とにかく泣ける」と、充電期間中である自身のグループとSMAPの解散を重ねながら告白。さらに、「SMAPは男性グループとはどういったものか、ひとつ提示したモデルケース。少なからず同じ事務所の後輩は絶対に影響を受けた。まったくもってアイドルグループというものを変えた」とその影響力の大きさを語りました。

「SMAPはどう転んでもSMAPで居続けるのだろうと、世間に思わせ続けてきた、その圧倒的な存在も、こうして終わりを迎えるんだという諸行無常の現実」と、やり切れない思いを自身のブログで吐露したのは、タレントのミッツ・マングローブ(41)。記事の最後には、「全然問題ない」というフレーズがある『シャレオツ』をコンサートで歌う五人が見たかったと続け、「大みそかだけでもいいから、どうかもう一度!」と訴えました。

『SMAP×SMAP』などで、SMAPとの共演経験もある歌舞伎俳優の市川海老蔵(38)も自身のブログで心境を告白。「え?SMAP解散?」というタイトルの記事で、「寝ぼけてるのか? 私、SMAP解散なの? 嘘だ…」と困惑した様子をつづり、その後も「なんか本当なの?」「SMAP解散」「どうやら本当の事ようだ…」と続けてブログを更新。その日の夜にもまた「深刻な事情が沢山あるのでしょう、あるのでしょうが、解散してほしくなかった」と思いを打ち明けました。

 同じ芸能界にいるタレントにも衝撃を与えたSMAPの解散報道。ファンにとっても受け入れ難い現実ですが、解散はもはや避けられない事実です。今後もメンバーそれぞれの活躍を祈り、応援するしかないのかもしれません。

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