アンガ田中「ヤンキーはダメ」過去のイジメ体験を告白

アンガ田中「ヤンキーはダメ」過去のイジメ体験を告白

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 9月4日に放送された『ハッキリ5そんなに好かれていない5人が世界を救う』(朝日放送)に、アンガールズの田中卓志(40)が出演。学生時代に受けたイジメ体験を語り、お笑いタレントの小籔千豊(42)らを驚かせる場面が見られた。

 この日のテーマは「学生時代」。小籔が「クラスの不良を好きになる女生徒どもは目を覚ませ」と発言すると、そこからヤンキーについて話題が進み、田中が「(ヤンキーは)全般的にダメ。その後うまく、半分ぐらい更正してんのもダメ。更正してるって話もしないでほしい。元ヤンキーって聞くと“うわ〜!”ってなるから」と嫌悪感を露わにした。

 田中はさらに「俺はもろ食らってるから。学生時代に。僕は本当にイジメられてきてるほうだから」と、過去にイジメを受けていたことを告白。さらに具体的に「学校の机あるじゃないですか、木と鉄でできてるやつ。あれを運ぼうと思って持ったら、上の木だけ外れたんですよ。全部のネジを裏から外して分裂させられてて。掃除のたびに脇に(木の部分を)抱えてて」と、机を解体されていたと語っていた。

 悲惨ながらもその姿を想像した小籔らは、思わず爆笑。田中も笑いながら「机は1年生から3年生まで同じの使ってくから、それ(イジメは)2年生のときだったから、1年半ぐらいずーっと、それをやってたんですよ」と発言。机を外したクラスメイトに対し「そのネジを外す努力を、もっと学問のほうに持っていけないんだこいつらと思って」と、憤慨した様子で過去の思い出について語っていた。

「ヤンキーについて田中はかなりの嫌悪感を示していましたが、実際にデビューしてからもいろいろ絡まれたことがあったようです。過去のイジメに加え、そんな体験が嫌悪感の元になっているのかもしれませんね」(芸能誌記者)――屈辱をバネに頑張れ!

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