桐谷美玲の黒歴史!? 若手女優たちの「歌手デビュー」意外な過去

桐谷美玲の黒歴史!? 若手女優たちの「歌手デビュー」意外な過去

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 連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)でブレイクし、独特の演出で話題になったドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)でも活躍した女優の波瑠(25)。『SEVENTEEN』(集英社)などでモデルとしても活躍していたが、実は歌手としてデビューしていた意外な過去がある。

 波瑠は2008年、シングル『I miss you/MESSAGE〜明日の僕へ〜』で歌手デビュー。当時から女優、モデルとして10代の女性たちから熱い支持を受けていた波瑠だが、突然舞い込んだデビュー話には本人も驚きを隠せなかったようで、オリコンスタイルが行ったインタビューでは「ウソなんじゃないかな、って思いました」とコメントし、当時行われたデビューイベントについても「想像するだけで心臓がドキドキしてきます」と語っている。ただ、CDリリースはこの1枚だけで、その後の歌手活動はぱったり。ファンにとっても幻の1枚となった。

 そして同じく朝ドラヒロインで、『とと姉ちゃん』(NHK)の主演を務める高畑充希(24)も歌手デビューしていた。コブクロの小渕健太郎(39)によるプロデュースで“みつき”としてデビュー。ファーストシングル『大切なもの』は、映画『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』の主題歌に採用。その後ミュージカル『ピーターパン』で主役を演じるなど、当時から高畑の歌唱力と美しい歌声には注目が集まっていた。現在多数のCMに出演する高畑だが、かんぽ生命やドコモのCMなど、歌声を披露することは多い。

 一方、歌手デビューを自ら「黒歴史です」と語っているのは、桐谷美玲(26)。2011年公開の主演映画2作品、『スノーフレーク』『乱反射』の主題歌と挿入歌を収録したシングル『Sweet&Bitter』で歌声を披露している。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「BISTRO SMAP」コーナーに桐谷が出演した際、香取慎吾(39)によって歌手デビューの過去が暴露。本人は隠したかった過去なのか、「ちょっと待ってそれ! いや!」と本気で嫌がる姿を見せた。一緒に出演していた月9ドラマ『好きな人がいること』のメンバーからも「え、そうなの!?」と驚かれていた。

 その他にも、綾瀬はるか(31)や深田恭子(33)、夏帆(25)など、歌手活動の経験がある女優は多い。今後も意外な音源の発掘で、バラエティ番組で女優たちの赤面が見られるなんてこともありそうだ。

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