嵐・松潤を勘九郎が「ロクでもないヤツ」呼ばわり!?

嵐・松潤を勘九郎が「ロクでもないヤツ」呼ばわり!?

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 嵐の中でも松本潤は、交友関係や活動範囲が特に広く、アクティブであることを公言している。高校時代からの親友である歌舞伎役者の中村七之助とは、兄の勘九郎、今は亡き父の十八代目中村勘三郎も含め、親交が深い。

 七之助とは同じ高校だったため、そのころから頻繁に“中村屋”に出入りしていた。二人の仲のよさは歌舞伎関係者の間でも有名で、勘三郎は稽古場の隅でダンスの練習をしていた松本を、目を細めて見つめていたという。勘三郎の葬儀で、松本がお茶の配膳など、裏方仕事を手伝っていたのも、恩返しの気持ちが強かったからだろう。

 七之助の兄である勘九郎にとって、松本はアイドル「松本潤」というよりも、弟の友人としてのイメージのほうが強く、松本の素顔まで知り尽くしているそうだ。あるとき、松本が出演するドラマの撮影が、勘九郎宅の近所で行われていた。まさに「自宅の坂の下」という至近距離だ。撮影後、松本はかなり疲れていたはずだが、勘九郎の子どもたちに会いにきてくれたという。これ以降、子どもたちはテレビに松本が映るたび、「潤! 潤!」と叫んでは、大喜び。すっかり松本のトリコになった。

 そんな子どもたちの熱狂ぶりに嫉妬した父の勘九郎は、子どもたちが松本ファンになっているのが「ホント不本意」と苦笑い。そして、父としての面目を保つため、「まぁまぁロクでもないやつだよ」と子どもに言い聞かせているとか。そんな冗談が言えるのも、中村家と松本の親密さゆえだろう。

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