柏木由紀に若槻千夏も「“モー娘”落選組」だった!?

柏木由紀に若槻千夏も「“モー娘”落選組」だった!?

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 一時代を築いた女性アイドルグループとして、なにかと比較される「モーニング娘。」とAKB48。現在の人気に関しては比べるまでもないが、今年総選挙で2連覇を達成した指原莉乃(23)ら、“モー娘が憧れの存在だった”ことを公言するAKBメンバーは少なくない。

 そんなAKBの中には実際にモー娘のオーディションに応募した者もいる。その代表格が石川梨華(31)の大ファンで、2006年開催の『モーニング娘。Happy8期オーディション』に参加した柏木由紀(25)だ。同じAKB48の田名部生来(23)やSKE48の佐藤すみれ(22)らを含む総勢6883名が参加したこのオーディションで柏木は、2次選考通過者の25名に残ったものの、惜しくも3次選考で落選している。ちなみに合格したのは光井愛佳(23)。また、AKB関連では他に元NMB48の梅田彩佳(27)、元SKE48の古川愛李(26)、HKT48の田島芽瑠(16)らも、モー娘オーディションの経験者だ。

 そして柏木が憧れる石川梨華や吉澤ひとみ(31)、辻希美(29)、加護亜依(28)らを輩出した2000年開催の『モーニング娘。第3回追加オーディション』には、昨年末に芸能界に復帰して再ブレイク中のタレント、若槻千夏(32)が中学3年生で参加している。早くから芸能界に興味を抱き、モー娘の中でも特に後藤真希(30)のファンだったという若槻だが、書類審査の段階で落選。しかし後にスカウトされた際、本人は芸能界を“芸能会”という名前の、一つの会社と思っていたそうで、なぜかデビューすればモー娘に入れると信じて疑わなかったらしい。

 一方、グラビアタレントの吉木りさ(29)は、中学2年生の頃に木下優樹菜(28)も参加した2001年の『モーニング娘。LOVEオーディション21』に応募。しかし最終選考まで残った木下とは対照的に、こちらは書類審査で落選してしまった模様だ。しかしその後、高校1年生の春に原宿でスカウトされて芸能界入り。その後は息の長い活躍を続けている。ちなみにこのオーディションには、女優の谷村美月(26)やタレントのIMALU(27)も応募しているが、吉木同様に書類審査で落選した。

 数多くの女性芸能人が参加しているモー娘オーディション。これはモー娘がそれだけ多くの女性の憧れの存在だったことの証でもあるが、彼女たちがもしオーディションに合格していたら……なんて想像してみるのも、なかなか楽しいものだ。

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