「小6まで一緒にお風呂!?」母親から溺愛されるジャニーズたち

「小6まで一緒にお風呂!?」母親から溺愛されるジャニーズたち

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 ここ数年で、Kis-My-Ft2は、メンバーそれぞれの趣味や特性を生かした仕事をするようになった。特に世間から注目されつつあるのが、母親から溺愛されている一部メンバーのエピソードだ。

 たとえば千賀健永の母親は、地元で美容関係の仕事を営む社長だ。東京にも支社を構え、講演会などで全国を飛び回る凄腕のキャリアウーマンである。現在は、かわいい息子のために上京しており、父親を地元に残したまま、息子と同居を再開。今年の正月には、家族全員が久しぶりにそろい、これまでは海外旅行が恒例だったが、東京のマンションでのんびり過ごしたという。

 おぼっちゃま育ちの千賀は、幼い頃に習字、そろばん、学習塾、歌、サッカー、少林寺拳法、水泳、ダンスなどの習いごとをしており、「外で遊ぶ暇がなかった」そうだ。それもこれも、教育熱心だった母の方針で、本人としては「泥だらけになったこともなかった」という寂しさもあったようだ。しかし、おかげで出場したダンスの全国大会で、史上最年少優勝をしたこともある。ちなみに高校生時代に在籍したダンス部には、2年後輩に女優の剛力彩芽がいたそうだ。

 そんな千賀に負けず劣らず、母から愛されているのが宮田俊哉だ。この親子はもはや、ラブラブ、相思相愛な関係といっていい。超オタクの宮田は、もともとはジャニーズタレントにまったく興味がなかったが、母がKinKi Kids堂本光一の大ファンだったため、「将来はジャニーズに入って光一くんみたいになるのよ」と言われて育った。幼少期は毎日のように、KinKiのデビュー曲『硝子の少年』を聴かされていたという。

 そんな英才教育のたまものか、宮田はジャニーズ事務所に入所し、デビューを果たす。ファンの間では、アニメ大好きのオタクキャラで浸透していたが、最近はそれに加え、お母さん大好きの“マザコンキャラ”も加わった。本人も、「小学6年生まで一緒にお風呂に入っていた」「今でも一緒に寝られる」などの仰天発言を涼しい顔でしている。

 宮田のマザコンは今やファンの間でも有名で、母と仲良く街を歩いていると、遭遇したファンから「彼女?」と間違われ、「彼女です」と返したこともあるらしい。この母子関係に、嫉妬した父親が「ちょっと俊くん、たまにはオレともメシ行こうよ」とメールしてきたが、宮田は一週間ほど無視。本当に母親しか眼中にないようだ。

 ジャニーズアイドルになって、若い女子からキャーキャーいわれていようとも、母にとって息子は変わらずかけがえのない存在。彼らの一番のファンは母親なのかもしれない。

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