有吉「怖い」さまぁ〜ず大竹の恐妻家ぶりにドン引き

有吉「怖い」さまぁ〜ず大竹の恐妻家ぶりにドン引き

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 9月8日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)に、さまぁ〜ず大竹一樹(48)、三村マサカズ(49)が出演。大竹が妻であるフジテレビの中村仁美アナウンサー(37)との私生活を明かし、お笑いタレントの有吉弘行(42)らを驚かせる場面が見られた。

 この日はさまぁ〜ず二人の素顔が紹介されたのだが、家事をやるのか聞かれた大竹は「これね、難しいのコメント。やるって言っても怒られるし……やってねえし! この“やってねえし!”って言い方がまた(中村アナに)怒られるから。え〜、ノーコメントでお願いします」と、回答を拒否していた。さらに三村が大竹は朝、子どもを幼稚園まで送っていると言ったときも、「毎朝って言っちゃうと(中村アナから)“毎朝じゃないですよね”って(怒られる)」「チャリンコで毎朝7時過ぎには……ウソウソ! 7時半、7時40分」と、妻の指摘を気にしながらのコメントを連発し、有吉らを笑わせていた。

 中村アナに食べたいものをリクエストしようものなら、「なに注文してんだ! レストランじゃねえんだから!」と言われてしまうという、恐妻家ぶりを語る大竹。しかしながら、飲みに行って帰りが遅くなるのは怒られないのだという。ただし、寝るのが遅くても朝はいつものように起きなければならないようで、さまぁ〜ずのライブの後、打ち上げで5時まで飲んで帰宅したときも6時30分には中村に起こされ、「なに寝てんの? 祭りは終わったのよ」と言われたのだという。

 その後、大竹は10ヶ月の次男の面倒を一日見たときに、足が筋膜炎になって入院したと告白。「こんなハードなことを毎日やっていただいているんですね。ありがとうございます」と、中村アナに対して感謝のコメントをしたのだが、有吉から「もうそれがヤバい。怖い感じがします」と、その恐妻家ぶりをツッコまれていた。

「独身時代の大竹はかなり遊びも派手だったようですが、結婚後はすっかりおとなしくなって、恐妻家ぶりをたびたびネタにしています。大竹と中村アナがつきあい始めたのは2002年といわれていて、そこから結婚するまで9年かかったんですが、その間、大竹は中村アナの実家に何度も足を運び、結婚を申し込んでは断られたそうです。今の恐妻家ぶりも、惚れた弱みといったところなんでしょう」(芸能誌記者)――あれだけ美人の奥さんなら、いくらでも頭を下げます!?

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