石原さとみに井上真央「もうアラサー」美女の華麗なる軌跡

石原さとみに井上真央「もうアラサー」美女の華麗なる軌跡

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 2000年代に美少女として人気を集めた芸能人たちも、間もなく三十路。そんな彼女たちが大人の女性に成長し、どのように変化を遂げたのか気になるところだ。そこで、現在活躍中の3人をピックアップして、彼女たちの若かりし頃と現在を比較してみた。

 まず初めに紹介するのが、所属事務所からの独立が囁かれている、女優の井上真央(29)。5歳のときから子役として活動していた彼女は、昼に放送されていたドラマ『キッズ・ウォー』シリーズ(TBS系)で大ブレイク。正義感あふれる少女の茜がハマり役となり、男勝りなイメージが定着することとなった。だが、母性をテーマにした角田光代原作の映画『八日目の蝉』(2011年)でシリアスな役柄を演じ、新境地を開拓。これをきっかけに、高い演技力が評価されるようになった。さらには、人気アイドルグループ『嵐』の松本潤(33)との交際説や破局説が飛び交うなど、いまやすっかり“オトナの女優”だ。

 12月に三十路を迎えるのが、今年でデビュー15年目の女優、石原さとみ(29)。2002年に15歳でホリプロタレントスカウトキャラバンのグランプリを獲得した彼女は、その翌年にNHK連続テレビ小説『てるてる家族』のヒロイン役に抜擢され、その名を世間に知らしめることになった。当時の彼女は眉が太く、現在はチャームポイントになっている唇のメークも控え目で、正直言ってあか抜けているとは言い難いピュアなイメージだった。しかし2014年に放送された恋愛ドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)に出演した頃から、大人の色気を持つ女性に変貌。一時は俳優やお笑いタレントと恋愛の噂が絶えず、肉食系女子といわれたこともあったが、その反省からか最近は大人しくしているようだ。

 もうすぐ三十路といえば、“美人すぎるオタク”として話題を呼んだモデルの市川紗椰(29)も忘れてはならない。16歳でスカウトされた彼女は、ファッション雑誌『ViVi』(講談社)などのモデルを務め、若い女性から圧倒的な支持を集めた。米国の名門コロンビア大学に合格した才媛だったが、日本でモデル業に専念するため、早稲田大学政治経済学部にあえて入学。今年4月にスタートした報道番組『ユアタイム〜あなたの時間〜』(フジテレビ系)では、MCを担当している。始まってしばらくは、ぎこちなさが目立ったが、最近では独自のカラーを発揮し、評判も上向いている。

 年齢を重ねるごとに、魅力を増す女性芸能人たち。今後はどんな活躍を見せてくれるのか楽しみだ。

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