若槻千夏「ダウンタウンの前で号泣した」理由とは!?

若槻千夏「ダウンタウンの前で号泣した」理由とは!?

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 9月9日放送の『ダウンタウンなうSP』(フジテレビ系)の「本音ではしご酒」企画に、タレントの若槻千夏(32)が出演。ダウンタウンの松本人志(53)、浜田雅功(53)、俳優の坂上忍(49)らを前に、号泣してしまうシーンがあった。

 番組中盤、緊張した様子で登場した若槻に対し、松本が「いや、なんか俺、聞いたで、さっき。嫌がってたって。この番組出るのが」と、問いただすと、若槻は昨年の11月から出演オファーがあったことを明かし「まだ復帰したてで、もうちょっと整えないと、この三人とは酒飲めない」と、番組出演を拒んでいた理由を明かした。

 また、坂上の「なんで引退したの?」という質問に対し、当時10代でいろいろな仕事を請け、バラエティを頑張るために研究をしていたのだが、競馬の番組やドラマの仕事などが入って自分の許容量がいっぱいになってしまったため、事務所に仕事を休みたいと申し出たなどと語った。

 しかし、いつもの若槻ではなく、テンションの低いトークを続けていたため、松本が「おまえ、超調子悪いんか? もっとこう、明るく軽くやったら面白いのに」とツッコむと、若槻は慌てはじめて「いやいや、待ってください、軽いバージョンでいきます」と切り替えようとしたが、浜田に「違う違う、どう思うの、アホを売りにしてる部分もあったやん」と問われ、坂上に「復帰したら重めにいこうってこと? それともこの番組は重めにってこと?」とツッコまれると、若槻は「この番組を勘違いしてたってのはあります。ちゃんとしゃべんなきゃ、みたいな」と、再びトーンダウンしてしまった。

 さらに松本が「でもさ、今日は若槻ムリやと思う」とダメ出しをすると、若槻は「本気のやつじゃないですか!」と絶句。バラエティ用のキャラクターを必死で作ろうとする若槻に対し、浜田は「若いときはそれでもええんやけど、子ども産んで30過ぎてんねんから、もう普通でええんちゃうん?」とアドバイス。若槻がそれでも「計算してないですよ」と反論したが、浜田が「それやったらなんでそんな低いところから入るの? おまえ、そんな低いところから入ったらアカンて」と厳しい言葉をかけた瞬間、若槻は突如号泣してしまった。

 松本が「どしたどした?」と問うと、若槻は「ダウンタウンに嫌われたくない」「“バラエティで泣くなんて最低やぞ”ってさんまさんに言われたんすよ」と涙ながらに語った。そんな若槻の様子を見てダウンタウンの二人が「今、めっちゃ面白い」と大爆笑すると、若槻は「じゃあもうバラエティ分かんない!」と叫んでいた。

「若槻千夏はかつてバラエティ番組で活躍していた当時、自分なりに分析するなど、真剣に取り組んでいたことを明かしています。特に、明石家さんま(61)からは、共演するたびにダメ出しをされていたそうです。芸人に負けないようにトークのスキルを磨こうと頑張っていた経験のある彼女だけに、ダウンタウンとの共演にはかなりの覚悟を持って挑んだのでしょう。結果的に、力が入りすぎて空回りしてしまったかたちですが、彼女の姿勢を評価する業界人は多いですよ」(番組構成作家)――もう「おバカタレント」ではない!?

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