杉田かおる「過去の不倫報道」を、今さら否定するウラ事情とは?

杉田かおる「過去の不倫報道」を、今さら否定するウラ事情とは?

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 9月9日放送の『訂正させてください〜人生を狂わせたスキャンダル〜』(フジテレビ系)に、女優の杉田かおる(51)が出演。過去に自身が起こしたスキャンダルについて、極楽とんぼの加藤浩次(47)らに真相を明かす場面が見られた。

 この日、杉田が語ったスキャンダルは2006年に妻子ある男性と路上でケンカをした直後にホテルへ行ったというもの。これにまず杉田は「不倫相手じゃないんです」と反論。杉田が言うには相手は知り合いの出版社の人間。飲んでいたときに口論となり、それに気づいた野次馬が集まり始めたため、「これはヤバイなと思って、“あっ、あそこにお城がある!”って言ったんです。ホテルに行って、そこで話し合おうと思って」いただけであり、やましいことはなにもないと弁明した。これに加藤は「そんな言い訳、通じないよ!」と反論したが杉田は譲らず、「本当に話してたんですよ」と、かたくなに不倫ではないと主張し続けた。

 また、このときの報道ではキスをしていたとあったが、それについては「私、キス魔なので隣にいるおじさんともチュッチュしちゃうんですよ」と、普段から飲むと誰彼かまわずキスをしていたと発言。このときの相手とは「その目黒川沿いで、キスしてると思います」と認めていた。

 杉田はこの男性とこの後、正式につきあうようになったのだが、報道されたときは「その場所では、そういうことしないです。そのときはまだそういう(関係ではない)」と重ねて不倫はなかったと主張し、加藤から「そんなのあるかなぁ〜!?」と、最後まで疑われていた。

「この男性は報道の後で離婚し、杉田と7年間つきあって別れ、現在の夫を杉田に紹介しています。まぁ、ずいぶん懐かしい話を引っ張り出してきましたが、これは彼女の苦しい懐事情もあるようです。現在は農業のかたわら、女優業も続けているのですが、今はドラマの放送枠自体が減っているので、女優仕事はほとんど来ない。かといってバラエティ番組に出ようとしても、今の彼女は落ち着きすぎていて、ネタがないですからお呼びがかからない。苦しんだあげくに、古い話を引っ張り出してきたと、そういうことのようです」(芸能誌記者)――かつてのスキャンダル女王も、生き残りに必死のようだ。

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