杉浦太陽「昔は悪口ばかり」東京に敵対心を持っていた!?

杉浦太陽「昔は悪口ばかり」東京に敵対心を持っていた!?

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 9月10日放送の『まとめないで!!』(テレビ朝日系)に、俳優の杉浦太陽(35)が出演。大阪から上京したての頃のエピソードを披露した。

 この日は、「関西人でまとめないでほしい」というテーマで関西出身の芸能人が集まった。番組中盤、「関西人はやたらと東京と張り合おうとする」という世間のイメージが発表されると、杉浦は「これ上京するときですね!」と反応。杉浦は続けて「大阪に住んでいるときは、東京に対してすごい敵対心を持ってた。で、友達と上京したときにとりあえず“東京の悪いところ探してやろうぜ!”みたいな。で、立ち食いそば屋さん行って“うおお、そばが黒い!”って叫んだりとか」と、当時わざと大きい声で東京の悪口を言っていたと暴露した。

 さらに杉浦は「山手線乗って“うわ、山手線が環状線じゃない!”とかなんかあえて、関西弁を使って、こっちは敵対心満々で言ってるのに、東京の人はウェルカムなんですよね。“あれ、大阪から来たの、すごいなあ”みたいな感じで、すごいなんかこっちがツノ折られた感じに」と、しばらくして杉浦が一方的に東京に対して敵対心を持っていたことに気づいたという。

 そんな中、ビビる大木(41)が「なんで勝たなきゃいけないの?」と、どうして大阪が東京と張り合おうとしてしまうのかという疑問を挙げると、フリーライターの山田ゴメス(53)は大阪が日本で2番目に大きい大都市であることからプライドと劣等感で張り合ってしまうのではないかという見解を示していた。

「東京への敵対心を押し出しすぎて、失敗する関西芸人は多いですね。関西ローカルでは人気でも、東京での知名度がない芸人が“これ、大阪ではテッパンですよ”とギャグを披露しても、反感を買うだけ。東京は“東京出身者だけの街”ではなく、地方出身者が集まった場所ですからね」(お笑いライター)――むやみに「東京」を敵視するのは意味がない!?

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