草刈正雄「ヘタレっぷり」を、娘の紅蘭が暴露

草刈正雄「ヘタレっぷり」を、娘の紅蘭が暴露

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 9月13日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に、草刈正雄(64)の娘でダンサーの紅蘭(27)が出演。父に関する意外なエピソードを暴露した。

 番組中盤、自身の弱音を吐く「弱音川柳」のコーナーで紅蘭は父である草刈に関する川柳を発表した。その川柳とは「父想い 弱音吐けない 父重い」というものだった。

 この川柳について紅蘭は、草刈がかなりの心配症で、NHK大河ドラマ『真田丸』など、草刈が出演したDVDが放送前に届くと紅蘭に渡して感想を求めてくる、と明かした。紅蘭は草刈の声が小さかったことが気になったのだが、母親に相談すると、そのときに旅行中だったため「今、旅行中だから言わないで!」と止められてしまったという。草刈はちょっとでもダメ出しをすると落ち込んでしまい、部屋にこもって話しかけられなくなってしまう、と紅蘭は暴露していた。

 これにMCの中居正広(44)が「役者さんてやっぱそうなのかな」とうなずいて、ゲスト出演していた俳優の山本裕典(28)に「裕典どうしてるの?」と意見を求めた。すると、山本は「え、なにがですか?」と気を抜いていたのか間の抜けた返答をしてしまい、中居が、「今、なんの話聞いてると思ってるの」とツッコんでスタジオに笑いが起こっていた。

「草刈正雄ほどキャリアのある役者が、それほど神経質だったとは驚きですが、大物芸能人ほど神経質な人は多いですね。過去に取材した際、“気持ちを作る”とかいう理由で、予定の時間から3時間たって、やっと取材現場に来た人もいました」(芸能誌記者)――他人の評価が気になるのは、芸能人も同じ!?

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