おかずクラブ「トイレに住んでた」ブレイク前の極貧生活

おかずクラブ・ゆいP「吉本本社のトイレに住んでた」ブレイク前の極貧生活を明かす

記事まとめ

  • おかずクラブが『ダウンタウンDX』に出演し、ブレイク前の貧乏生活を明かした
  • 売れる前の生活の話になり、ゆいPが「吉本の本社のトイレの個室で寝てて」と告白した
  • 「個室の地べたで寝て、入口から髪の毛が出てて」と語り、スタジオから悲鳴が上がった

おかずクラブ「トイレに住んでた」ブレイク前の極貧生活

おかずクラブ「トイレに住んでた」ブレイク前の極貧生活

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 9月15日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、おかずクラブのゆいP(30)とオカリナ(31)が出演。ブレイク前の貧乏生活を明かし、ダウンタウンの松本人志(52)らを驚かせる場面が見られた。

 この日のテーマは「芸能人の金事情」。昨年ブレイクしたおかげで、念願の一人暮らしができるようになったオカリナ。この日は家賃が9万8000円という引っ越したばかりの自宅がVTRで紹介された。ヨーロッパ風のオシャレな外観と内装が気に入り、予算オーバーではあったが住むことに決めたのだという。

 しかしその後、売れる前の生活の話になると、ゆいPが「吉本の本社のトイレの個室で寝てて」と告白し、スタジオは騒然。そして「吉本の本社のトイレってキレイなんですけど、個室で1人ずつ入って地べたで寝て。冬は寒かった」と、かつてを振り返り、さらに「入口のほうに頭を向けてたんで、そっから髪の毛が出てて」と、ホラー映画さながらの様子を語ると、スタジオからは悲鳴が上がっていた。

 その話を受け、松本が「吉本のトイレって便座、温めてくれてないよね」と、吉本のトイレの便座が冷たいと不満を口にすると、ゆいPは「でも今は温かくなってますよ」とコメント。これに松本は「俺がツイートしたからや。“ホントに冷たい会社や”いうて、ツイートしたったん」と、所属事務所の設備が改善されたのは自分の功績だと語り、出演者たちを笑わせていた。

「いわゆる“不細工芸人”のオカリナですが、ただの色物芸人ではなく、的確な返しのできる、トークのうまさも持ち味です。若手の“不細工芸人”枠では、頭ひとつ抜け出た感じですね。ただ、大先輩であるハリセンボンの近藤春菜に比べると、まだまだといったところですね。現場度胸もセンスもあるので、これからどれだけ伸びるのか楽しみです」(お笑いライター)――ブサイクも才能のうち!?

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