夏ドラマは北川景子圧勝、結婚後好感度さらに上昇!?

夏ドラマは北川景子圧勝、結婚後好感度さらに上昇!?

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 今年夏クールに放送された北川景子(30)主演のドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ)が全10話の放送を終え、平均視聴率は11.6%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)だったことが判明。「北川景子すごいんじゃない?」「これは今後もひっぱりだこだろうな」と北川の評価もうなぎ上りのようだ。

 同ドラマは今年7月から放送が開始された、不動産売買を主題にしたドラマ。「私に売れない家はない」と豪語する天才不動産屋の三軒家万智を演じるのが北川だ。今年1月に歌手のDAIGO(38)と結婚して以来、初めて北川が主演を務めることで話題を集めていた同作だが、初回から視聴率は12.4%と好調な滑り出し。そこから第4話まで民放のドラマでは唯一の4週連続2桁視聴率を記録し、リオ五輪とぶつかった第5話では9.5%と落としたものの、その後は再び2桁視聴率のまま完走し、最終話は13.0%を記録した。桐谷美玲(26)主演の月9『好きな人がいること』や波留(25)の『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(ともにフジテレビ系)など人気女優主演のドラマが軒並み視聴率1桁台を連発する中、完全に北川の独り勝ち状態となった。

 世間の人は、これまで北川に対してクールなイメージを抱いていたようだが「結婚で逆に印象良くなった感あるよな」「イメージだいぶよくなった」「DAIGOを選ぶ時点で好きにならざるを得ない」という声が上がっており、コミカルな性格のDAIGOとの結婚が好印象だったよう。さらに、自信満々で強烈な性格ながら大げさな演技でコミカルさも残すという同作での役どころも見事にハマったようで、「いい役ゲットしたじゃん!」「シリーズ化しそうだよね」「これはもう芸能界生き残り確定」との声も見られた。

「夫のDAIGOも、披露宴で北川にささげた曲『KSK』が自己最高のオリコン6位を記録するなど結婚をきっかけに調子が上向きになってきています。結婚会見を二人で行ったことも好印象でしたね。たとえば福山雅治(47)と吹石一恵(33)は会見を行っておらず、結婚後のドラマが低視聴率を記録するなど、人気低迷が危ぶまれています。オリコンの『女性が選ぶ“なりたい顔”ランキング』で3年連続1位を獲得するなど女性人気の高かった北川ですから、“幸せな結婚”アピールでさらに人気が上がったとも考えられます」(女性誌記者)

 バラエティでも活躍中のDAIGOと、女優として確かなキャリアを築きつつある北川。結婚と『家売るオンナ』のヒットをきっかけに、さらなる飛躍が期待できそうだ。

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