杉原杏璃に浅田舞「カープ女子」の“本気度”をガチ検証!

杉原杏璃に浅田舞「カープ女子」の“本気度”をガチ検証!

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 広島東洋カープが25年ぶり7度目のリーグ優勝を果たし、地元広島はもちろん、全国的にカープ優勝のお祝いムードが沸き起こっているなか、バラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、「広島カープ芸人」の第3弾を9月29日に放送することが緊急決定。また、ミュージシャンの奥田民生(51)とポルノグラフィティ、ケミストリーの堂珍嘉邦(37)が、11月16日に広島で優勝記念イベント「VIVA! 真赤激!」の開催を決定するなど、芸能界も久しぶりの優勝に盛り上がっている。

 もちろん、カープ女子だって負けていない。広島県出身のグラビアアイドルの菜乃花(27)は、今年5月頃からカープが勝った日にお祝いとして、赤い水着のセクシーショットをツイッターで公開。童顔なのに抜群のバストという「勝利のグラビア」が話題となった。5年ほど前に広島から上京したことで「広島愛」に強くなり、帰省したときにスタジアムで見た菊池涼介選手(26)のホームランがキッカケで熱烈なファンになったそうだ。

 同じく広島県出身のグラビアアイドル、杉原杏璃(34)もカープ愛に燃えていて、優勝を決める直前の9月4日に行われた新作DVDの発売イベントで、取材陣から「カープが優勝したら?」と聞かれると、「広島へ帰って今、制作中のカープのビキニで、自分を忘れるくらい飲んでみたい」と答え、「クライマックスシリーズで負けたら?」との質問には、個人的にビキニを脱ぐと笑っていたが、どんなシチュエーションで実行するのか、気になるところだ。

 カープファンであることを公言してはいないが、日頃、広島に対する地元愛を忘れていないのが、テクノポップユニットのPerfume。三人は公式ツイッターで「25年ぶりの快挙!! カープさんそしてファンの方々、おめでとうございます!」「広島が盛り上がっていて本当に嬉しいです! カープ帽かわいーい」と赤いカープの帽子をかぶった写真を添えてコメントを発表。この投稿に地元ファンから「マツダスタジアムのライブをお願い!」「ずっと待っとるんじゃけぇ!!」などと、カープ本拠地での凱旋ライブを期待するコメントが寄せられていた。

 元フィギュアスケート選手でスポーツキャスターの浅田舞(28)は名古屋市出身で、かつて中日ドラゴンズ公式パフォーマンスチーム「チアドラゴンズ」に1日限定で加入していたにもかかわらず、カープが優勝を決めた東京ドームの三塁側で観戦していて、「おめでとうございます! 最高の1日」とツイッターに投稿。彼女がカープファンだと知らない名古屋の人たちからは「ドラゴンズファンじゃないんですか?」「裏切られた感じします」「ドラゴンズの名を二度と語らないで」などと、反発するコメントがいくつも寄せれられていた。

 その後もネットでは「優勝に便乗した“にわかカープ女子”なのでは」という説が飛び交っているのだが、調べてみると今年の6月以降、公式ツイッターに新井貴浩選手(39)のユニフォーム姿で広島のお好み焼き屋に入る姿や、マツダスタジアムのフードコーナーの列に並んでいる姿、さらにマジック点灯を喜んでいる姿などが投稿されている。さらに7月2日、中日から広島に移籍したルナ選手(36)のホームランを喜ぶ「前からダイスキなルナのホームランが見れて嬉しかった」という横浜スタジアムからの投稿もあり、以前からファンだったルナ選手の移籍を機にカープを応援するようになったと推測され、優勝に便乗したわけではないようなのだが……。

 カープがリーグ優勝に続いてCSを勝ち抜け、1984年以来の日本一になれば、ますますカープ女子たちが増加するのかもしれない。

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