西内まりや「お色気封印」で、『キューティーハニー』がピンチ?

西内まりや「お色気封印」で、『キューティーハニー』がピンチ?

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 女優の西内まりや(22)が、9月15日に行われた映画『CUTIE HONEY-TEARS-』の完成披露上映会に登壇した。そこで西内が、同作で演じるキューティーハニーについて「色気を封印した」と語ったことに、世間からは落胆の声が上がっているようだ。

 上映会で西内は「いい意味で皆さんの期待を裏切るスタイリッシュなキューティーハニーが完成しました」とにこやかに説明。さらに「アクションシーン、過激なシーンも多く、私自身成長させていただきました。お色気シーンを封印し、今までのイメージをくつがえした、スタイリッシュバージョンならではのメッセージや良さを感じてもらえたら」と見どころを語った。

 原作者の永井豪(71)は「これまでのイメージとは違うんですけど、本当に素晴らしい」と絶賛。しかし、今までの『キューティーハニー』はお色気も人気要素の一つであったため、ファンは「お色気なしとか、キューティーハニーといえるの?」「スタイリッシュとか期待してないよ……正直がっかりだ」「これは期待できそうにないな」「なぜ一番の目玉を排除する!?」と残念がっており、ネットでは早くも期待感が薄くなっているようだ。

「実写版の『キューティーハニー』としては、2004年に庵野秀明監督、佐藤江梨子(34)主演で映画版が製作され、抜群のスタイルを生かしたお色気シーンで大好評を博しました。また、2007年にも原幹恵(29)主演でテレビドラマ版が制作され、そちらも胸の谷間を大胆に露出した衣装でファンの心をつかんでいます。『キューティーハニー』といえば、やはり主人公が“ハニーフラッシュ”と叫び、服を脱ぎ捨てて変身するシーンでおなじみの作品ですから、色気を封印といわれたら原作ファンはがっかりしてしまうんでしょうね」(芸能誌ライター)

 たしかに今回のキューティーハニーの衣装は、胸がしっかり隠れており、肩から二の腕にかけて少し露出がある程度。10月1日の公開以降、実際の作品がどう評価されるか注目だ。

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