嵐・二宮&風間俊介「ニノま」コンビの深い関係

嵐・二宮&風間俊介「ニノま」コンビの深い関係

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 嵐の二宮和也と風間俊介の“ニノま”コンビといえば、古いジャニーズJr.ファンにとってはおなじみの二人だ。ジャニーズ事務所への入所は二宮が1年早いが、同じ時代を歩んできた仲間である。出会ってからおよそ20年、二宮は歌手デビュー組に選抜されて国民的グループのメンバーになり、風間は学業優先でタレント活動を一時休止したものの、復帰後は俳優として実力を発揮しており、今でもよいライバルである。

 そもそもこの二人は、共通点が多い。まずは、同じ1983年6月17日生まれの33歳だ。実は、この6月17日は、A.B.C-Z五関晃一の誕生日でもある。ジャニーズ事務所のデビュー組で3人も同じ誕生日というのは珍しい。

 Jr.時代、二宮と風間、嵐の相葉雅紀、KAT-TUNの亀梨和也は、同じ総武線沿線に住んでいた。実家から通っていた頃、レッスン終わりは自然とこの4人が集まり、一緒に帰っていたという。

 ところで、二宮といえば大のゲーム好きで知られている。据え置き型から携帯タイプまで、およそ7台のゲーム機を所有し、休日は起きてから次の日の早朝まで、平均3台のゲーム機を立ち上げてプレイする。特に深夜帯は、世界のゲーマーが集まる“ゴールデンタイム”なので、オンラインゲームで徹夜することも多い。そんなある日の深夜、初めて見る「二千翔」という名前のプレイヤーが参加してきた。後日、その素性が判明したのだが、なんと大女優である大竹しのぶの長男、大竹二千翔(にちか)だった。

 大竹しのぶと二宮は、2005年の連続ドラマ『優しい時間』(フジテレビ系)で共演しており、気心の知れた仲である。後日、大竹は二宮から、自分の息子がゲームをやっていることを聞かされて仰天。31歳になった二千翔には、女性の影がまったくなく、結婚にも興味がないことは知っていたが、まさか二宮とゲームでつながっていたとは知らなかったようだ。

 そんな大竹しのぶは、現在公開中の映画『後妻業の女』で、風間と共演している。大竹との共演経験も“ニノま”の共通点の一つとなった。今後、この二人にどんな共通点が増えていくのかにも注目したい。

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