さまぁ〜ず大竹、狩野恵里アナの不可解な行為にドン引き

さまぁ〜ず大竹、狩野恵里アナの不可解な行為にドン引き

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 9月18日放送の『モヤモヤさまぁ〜ず2』(テレビ東京系)は、2013年4月からレギュラーを務めてきた狩野恵里アナウンサー(29)が国内ロケに同行する最後の回。10月16日に放送されるハワイロケを最後に番組からの卒業が発表された狩野アナだが、このタイミングだからこそ許される、知られざる事実を告白している。

 今回、さまぁ〜ずと狩野アナは井の頭公園を散歩。一行は、ふと周辺の老舗茶屋へ立ち寄ることにした。ここで狩野アナは“好物”だというかき氷をオーダーしつつ「お伝えしたいことがあるんです」と切り出したのだ。

 以前より「かき氷を食べても頭が“キ〜ン!”とならない」と豪語し、かき氷をバクバク食べても「大丈夫です(笑)」と平気な“かき氷強いキャラ”を通していた狩野アナ。しかし、ここに来て「実は、ウソでした(苦笑)」と衝撃の告白を始めたのだ。

「ずーっと頭痛くて“キ〜ン!”ってなってたんですけど、なんか言った手前……」と、理解不能なネタばらしをし出す狩野アナに、さまぁ〜ずの大竹一樹(48)は「毎回、ウソついてたの? ……怖い、怖い、怖い、怖い、怖い!」と絶叫。

 というわけで、今回は狩野アナがウソをつかないでかき氷を食べることになった。すると、口に入れて速攻の1秒後に悶絶する始末。逆に、反応が早すぎてさまぁ〜ずの二人は驚いていた。三村マサカズ(49)からは「そんな早くは出ね〜よ!」、大竹からは「早ええ! そんな奴いねえよ、おまえ。普通の人より弱いだろ!!」と、驚愕のリアクションが飛び出した。

「ウソというか勘違いということです」と謎の弁明に終止した狩野アナであったが、そもそも、なぜこんなキャラを演じ始めたのか……?(寺西ジャジューカ)

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