小島慶子、人気女子アナたちとの格差を嘆く

小島慶子、人気女子アナたちとの格差を嘆く

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 9月20日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)にて、日刊ゲンダイに掲載されたある記事が紹介された。タイトルは「ムッチムチの健康美」。内容は、テレビ朝日の竹内由恵アナ(30)に焦点を当てたものである。

 先日、舞台あいさつのMCを務めたという竹内アナだが、どうやら彼女のムッチムチの健康美に心奪われ前のめりでシャッターを切るカメラマンが殺到したようなのだ。竹内アナ自身は「ちょっと太ってしまって……」と苦笑いするも、逆にそのムッチムチ具合が取材陣のハートを鷲掴みしてしまった模様だ。

 偶然にもこの日の同番組には、フリーの小島慶子アナ(44)がゲスト出演している。小島アナはTBS在籍時を振り返り、雨宮塔子アナ(45)や進藤晶子アナ(45)、木村郁美アナ(43)、小倉弘子アナ(42)といった“アイドル女子アナ”を「羨ましいなあ!」と眺めていたことを告白。それどころか「好きな女子アナランキングに入りたいなぁ」と疎外感さえ感じていたことを明かしている。続けて「“人気者になりたい!”という気持ちがゼロなのに女子アナを目指す女がいるのでしょうか?」と、アナウンサーを志す女子が抱くモチベーションまで解説していた。

 一方、同番組アシスタントを務める上田まりえアナ(29)は日テレ在籍時を振り返り「私はアナウンサーと認識されないまま退社してしまった」と自虐的発言を繰り出している。これは謙遜でもなんでもないようで「ずっとスタッフさんに間違われてたんですよ……」とため息混じりに過去の不遇ぶりを明かした。

 そういえば、先月放送された『7時にあいましょう』(TBS系)で、小島アナは後輩の神田愛花アナ(36)から「小島さんは女性アナウンサーの中でもダントツで世間様から嫌われている」とズバリ言われ、涙目になっていた。やっぱり彼女だって、嫌われるよりは人気があるほうがいいに決まってる。

 フリー転向後は大成功といえる活躍を見せている小島アナと上田アナであるが、竹内アナのようなバリバリの“アイドル路線”には、いまだ羨望の眼差しが止まらないようだ。

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