吉高由里子「久々のドラマ主演」の陰に、“恋の絶好調”!?

吉高由里子が2年ぶりにドラマ主演 仕事順調の陰に恋愛充実と憶測も

記事まとめ

  • 吉高由里子が来年1月開始の日本テレビ系『東京タラレバ娘』で2年ぶりにドラマに主演
  • 吉高は私生活が仕事に影響するらしく、関ジャニ∞大倉忠義と交際順調ではと憶測も
  • 2014年紅白司会時はRADWIMPS野田洋次郎と破局後で、精神状態はギリギリだったという

吉高由里子「久々のドラマ主演」の陰に、“恋の絶好調”!?

吉高由里子「久々のドラマ主演」の陰に、“恋の絶好調”!?

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<突然だけど、黙ってた事があるんだ(中略)これは本当の事なんだ だからそれを知って驚いても悲しんでも嫌がっても喜んでも受け入れてほしいんだ 頑張るからもしよければ応援してほしいんだ> 9月7日、自身のツイッターに意味深なつぶやきを残した吉高由里子(28)。ファンからは「結婚か!?」、はたまた「妊娠か!?」との声が殺到したが――。

「翌日、来年1月開始のドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)に主演することが公式に発表され、フタを開ければ、ただの人騒がせな宣伝だったことが分かりました」(女性誌記者)

 なお、彼女のドラマ出演はNHKの朝ドラ『花子とアン』以来、約2年ぶり。「実は、今回の新ドラマには、いろんな意味で期待が高まっています」(前同) この『東京タラレバ娘』は同題のコミックが原作。吉高演じる主人公は30歳未婚の売れない脚本家で、仕事も恋もうまくいかず、同世代の友人たちと夜な夜な女子会を開いては、酒をあおっている。

「見どころは、なんといってもストーリー序盤で展開されるセクシーシーン。箱根の温泉宿で一人酒していた主人公のもとに、仕事で出会った年下のイケメンモデルが押し掛け、唐突に誘うんです。その後は、酒の勢いも手伝って、熱い一戦が交わされます。吉高は実生活でも、酒の匂いをプンプンさせてインタビュー現場に来るくらい酒好きで、打ち上げなどで酔うと、誰彼構わずキスしてしまうという逸話の持ち主。プライベートさながらの生々しい演技を見せてくれるかも(笑)」(同)

 さらに、今の吉高にはこんな声も。「ツイッターの“セクシー度”が進化しているんです! かねてから、欲求が爆発寸前だったんですが、9月3日には、仲の良いハリセンボン・近藤春菜とモデルの森カンナに、両脇から耳と頬にキス攻勢を受け、“やだあ〜、んふ〜ん”という動画をアップしていましたね」(芸能記者)

 一方で、仕事のヤル気は現在、フルスロットルで稼働中だが、そのガソリンは“男”のようだ。「彼女は私生活が仕事に影響するタイプ。男関係がうまくいっていると仕事もうまくいくし、逆だと仕事に集中できなくなってしまうんです」(芸能プロ関係者)

 14年の第65回紅白歌合戦で赤組司会を務め上げた後、突然の休業を発表したのも男絡みだったという。芸能評論家の三杉武氏がこう解説する。「仕事をつめ込まれて忙しかったところに、デビュー時から二人三脚でやってきて、信頼していたマネージャーが事務所を辞めたことと、当時交際していたRADWIMPSの野田洋次郎と破局したことが、決定打となったようです。紅白司会のときの精神状態は、もうギリギリだったといいます。報道陣の取材に対して、“私だけ頑張っているのに!”と逆ギレしたこともあったとか」 恋に破れた当時は、さまざまな面で限界が来ていたようだ。しかし彼女は、そこから見事なV字回復を果たす。

「仕事では、昨年10月に自身初の舞台『大逆走』で復帰しましたし、恋愛方面では、今年7月に関ジャニ∞の大倉忠義との熱愛が写真誌『FRIDAY』で報じられています。今年3月頃から西麻布の会員制バーでのデートが目撃されたほか、6月には大倉の実家がある大阪で食事していたことや、大倉の自宅に吉高が通う姿も撮られています。恋愛は充実しているようで、このまま仕事もうまくいくんじゃないかと関係者は安心しています」(前出の芸能記者)

 吉高の出世作といえば、大胆な姿を披露した映画『蛇にピアス』だが、その初公開から早10年。「その後、朝ドラも成功させ、女優としては上がり目というところで、最近では文学誌にエッセイを寄稿したり、芸術方面に走っていますね」(前出の三杉氏) 30歳を目前に控え、“今後、どの方向で行くのか”という岐路に立たされているというのだ。

「そんな中、若手女優からの脱皮に選んだのが、この『東京タラレバ娘』だとしたら、“他女優とは一線を画す女優”として挑むのではないでしょうか」(三杉氏)

 恋に仕事に充実している吉高には、一つ上の絶頂に到達してほしい!

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