SMAP中居、ファンへの冷たい態度にブーイングの嵐!?

SMAP中居、ファンへの冷たい態度にブーイングの嵐!?

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 9月20日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で、SMAPの中居正広(44)が出演。ファンへの対応について、タレントの渡辺美奈代(46)らと語る場面が見られた。

 この日のテーマは「今夜しか聞けないトップアイドルウラ話」。この中で80年代当時の人気ぶりが語られ、渡辺は自宅がどこなのかファンに知られないよう、引っ越しのときは業者に頼まず事務所の人間で作業していたこと、セキュリティのためどこに引っ越すかは本人にも知らされていなかったことを明かした。しかしそんな用心をしても、引越し後、家に行ってみるとファンがサインをもらおうと待っていたという。

 それに対し中居は「カメラ小僧がいたら、本当に捕まえていましたね」と発言。マナーの悪いファンに対しては厳しい態度で臨んでいたようで「SMAPハンパないっすよ」と、当時を振り返り、渡辺から「ファンの方にもけっこう強かったですよね」と指摘されると、バツが悪そうに「そうですね……」と認めていた。

 その後、中居が「それを反省して今、本当にファンの方々を優しくしたいなと思っています」と自虐的に言うと、スタジオで観覧している中居ファンからは「え〜!?」というブーイングが起こった。中居はさらに「みなさんがいて僕だから」とアイドルらしいコメントをするも、中居ファンからはブーイングと笑いが起こり、劇団ひとり(39)から「顔が引きつってる!」とツッコまれていた。

「中居は以前にも“ファンレターは読んだことがない”と発言するなど、一見、ファンには冷たいスタンスをとっていますね。ただ、それも照れ隠しで、解散騒動が起こったときも“ファンのために”SMAPを存続させようとメンバーを説得したといわれています。ファンはみんな知っていますが、いわゆるツンデレなんですよ」(芸能誌記者)――冷たくされるほど好きになっちゃう!?

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