本郷奏多、極端な潔癖ぶりに嵐の櫻井翔ドン引き

本郷奏多、極端な潔癖ぶりに嵐の櫻井翔ドン引き

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 9月22日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、俳優の本郷奏多(25)が出演。極端な潔癖症ぶりを明かし、嵐の櫻井翔(34)、お笑いタレントの有吉弘行(42)らを驚かせる場面が見られた。

 冒頭、かなりの変人キャラと紹介された本郷は「自分ではそうは思わないですけど、周りから言われることが多いですね」と潔癖症であることを認め、「一番嫌なのは、誰が触ったか分からない物が怖いです。電車のつり革だったりとか、小銭も苦手」と告白。小銭は一度も洗われないまま、何十年も人が触り続けたものなので、お釣りでもらった場合などはすぐに募金をすると明かした。また、友人が自宅に遊びに来た際は「玄関で僕の服に着替えさせます」と言い、櫻井から来たときの服のままベッドに寝転がられるのはどうかと聞かれると、「考えられないですね」と顔をしかめていた。

 また、本郷は夜会掲示板のコーナーで「食事をして幸せを感じたことが人生で一度もありません。幸せを感じられる食事を教えてください」というリクエストをし、櫻井から「やっぱあなた変わってるよ!」と呆れられていた。本郷はそもそも食事が苦手だとし、「食事っていうのは異物を体内に取り入れる行為じゃないですか。だからちょっとやっぱり気持ち悪いなって思ってしまって」と発言。食べ物の中でもハンバーグが一番苦手らしく、その理由を「ハンバーグっていうのは、肉をぐちゃぐちゃにかき混ぜてつなぎを入れて、ぐっちゃぐちゃに人の手でこねてそれを熱したもの」と説明すると、有吉から「言い方が悪いな!」とツッコミを受けていた。

「極端な潔癖症だと、見ている人も引いてしまいますが、もともと本郷は映画『GANTZ』や『進撃の巨人』など、漫画原作の映画に多く出演し、2.5次元俳優とも呼ばれています。少々、人間離れしたキャラだとしても、ファンにとってはイメージダウンにはつながらないんでしょう。食事はほとんどお菓子ばかりと番組で語っていましたが、彼のキャラからすればアリだと思いますよ」(映画ライター)――イケメンならオーケー!?

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