西内まりやほか「ノーバンに失敗した」美女たち

西内まりやほか「ノーバンに失敗した」美女たち

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 6月27日、ソフトバンク対千葉ロッテ戦が行われた東京ドームで披露した西内まりや(22)の「ノーバン」は艶かしいものがあった。身体のラインがはっきりと分かる白いパンツ姿に人々の目は釘づけ。いたずらっぽい表情でこちらを見やり、ゆっくりと片脚が上げられた。そして直後、白球はいくつかの山を描いて転がっていった……。あえなく失敗してしまった西内だったが、その後、7月24日のソフトバンク対西武戦が行われたヤフオクドームで、始球式に再登場。今度は見事に「ノーバン」を決めてみせた。

 プロ野球では試合開始前のセレモニーとして『始球式』が催される。ゲームを盛り上げる役割としてアイドルや女優など女性タレントが起用されることも多い。引き受ける女性タレントは、近年「ノーバン」を宣言する傾向がある。だが、女性にとってプロ野球のマウンドからキャッチャーまでの18.44メートルというのは過酷な距離である。「私を見て!」と意気揚々と登場したアイドルたちが前代未聞の大暴投をやらかす「ノーバン失敗」が続出しているのだ。

 記憶に残るノーバン失敗といえば、なんといっても乃木坂46の白石麻衣(24)ではないだろうか。元ソフトボール部で4番だった白石は、2013年7月の楽天対日本ハムの試合前の始球式に、楽天のユニフォーム姿で登場。渡米前の田中将大投手(27)に指導を受け本番に挑んだが、あえなくノーバン失敗。始球式後の記者会見では悔しさのあまり大号泣するという珍事となった。

 また、2015年3月の中日対巨人戦の始球式には女優の米倉涼子(41)が登場。白いシャツに白いフレアスカートというバレリーナ風衣装で登場。2013年の巨人対ヤクルトでの始球式には超短パン姿でノーバンを成功させている米倉だけに期待が集まった。だが、この日はちょうどワイドショーで離婚説が流れており、ピリピリムード。それも相まってか2バウンドするというノーバン失敗に終わったのだった。年齢を考えると失敗は無理もない気もするのだが……。

「神スイング」と「神ピッチング」で話題になったグラビアアイドル稲村亜美(20)の登場で、「始球式=ノーバン失敗」の図式は近年崩れつつあるが、美女にはやっぱり「ノーバン失敗」を期待したい!?

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