森山直太朗、義兄・小木博明にマジギレ!?

森山直太朗が義兄・小木博明への不満を明かす バカリズムらも同情

記事まとめ

  • 森山直太朗が『バズリズム』で義理の兄であるおぎやはぎ・小木博明への不満を述べた
  • 森山が紹介された女性を「ファザコン気味」と話したことをラジオで暴露したのだという
  • その上「器が小さい」と森山をこき下ろし、さらにその話はスベっていたという

森山直太朗、義兄・小木博明にマジギレ!?

森山直太朗、義兄・小木博明にマジギレ!?

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 9月23日放送の『バズリズム』(日本テレビ系)に、歌手の森山直太朗(40)が出演。義理の兄であるおぎやはぎの小木博明(45)への不満を述べ、バカリズム(40)らに同情される場面が見られた。

 この日のテーマは「小さな怒り座談会」。小木は恋人のいない森山を心配し、女性を紹介してくれたことがあるのだが、その結果、小木から器が小さいと言われてしまったことを明かした。

 森山がその女性と会ったときは意気投合はしたのだが、「その女性の方が少し会話の中で父親の話っていうのが割とベーシックにあるんですよ。若干ファザコン気味」だったため、会話のほとんどが父親の話だったのだという。

 後日、小木からその女性はどうだったか聞かれた森山が、「父親の話ばかりだったのが気になる」と言ったところ、なんと小木がそのことをラジオで話してしまった。困ったように「全部、言っちゃうんだよ」と嘆く森山に、小木をよく知るバカリズムも「言っちゃうの! 頭がおかしいから!」と、同情していたのだが、森山の怒りはまだ続いた。

 小木は女性のことを話したうえで、せっかく紹介してやったのに文句を言って、あんなに器の小さい男はいないと、森山のことをこき下ろしたというのだ。「そうじゃないじゃないですか、この話!」と憤る森山だったが、ラジオを聞いていたところ、さらによくないことにその話がスベっていたことも告白。笑い話にもならず、ただ嫌な男として終わってしまったことに、「ひどい……」とこぼしていた。

「小木の森山家における“のさばりっぷり”は、ほぼネタになっていますね。天才シンガーといわれる直太朗のことをパシリのように扱っていたことも有名です。母親である森山良子(68)が小木のことを信頼しているので文句も言いづらいんでしょうが、こうして話のタネにもなるんですから、ギリ許せるといったところでしょう」(芸能誌記者)――芸人の義兄を持ったのが、不幸の始まり!?

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