アンタ柴田「俺の不倫は一回置いといてよ!」と逆ギレ

アンタ柴田「俺の不倫は一回置いといてよ!」と逆ギレ

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 9月24日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)にアンタッチャブルの柴田英嗣(41)が出演。2010年に柴田自身が起こした不倫による活動自粛以降、コンビでの活動がなかった相方、山崎弘也(40)との活動再開について言及する場面が見られた。

 この日の番組に、歴代のM-1王者として中川家やNON STYLEらとともに出演した柴田。番組冒頭、コンビでなく一人で出演していることに対し、雨上がり決死隊の宮迫博之(46)から「R-1チャンピオンやったっけ?」とツッコまれ、「R-1じゃない、M-1、M-1!」と否定するものの、他の出演者から「M-1ひとりで?」「無理やろ?」などと口々にツッコミが入り、柴田は「めんどくせーけど、いろいろあったじゃん! だからじゃん! もうしゃべったじゃん!!」と、過去の活動自粛に至る経緯について叫んでいた。

 するとMCの明石家さんま(61)から「(柴田は)この番組何回か出て、それも山崎が見てくれてるって言うてたよな」「おまえの最近の活躍ぶりからいくと、そろそろおまえ、山崎も許してもええのんちゃうか?」と山崎とのコンビ活動の再開について言及した。それを聞いた柴田は「そのお言葉を待ってました!」と山崎との共演を心待ちにしていた様子で答え、周囲からも拍手が沸き起こった。

 その後、話題が今年6月の柴田の元妻の不倫騒動に及び、柴田は「俺は不倫された側だから、俺が報道されるのはおかしいわけよ」と、元妻でなく自分がニュースの話題に上ることに疑問を呈すると、またしても周囲から「おまえも先に不倫したじゃない」とツッコミが入った。すると柴田は「俺の不倫は一回置いといてよ。もう禊(みそぎ)済んだんだから!」と反論した。しかし中川家の中川礼二(44)が「終わってない。何も終わってない!!」と返し、周囲は笑いに包まれていた。

「現在、アンタッチャブルの復活について、積極的に動こうとしているのは明石家さんまさんだけです。ここで復活できないと、本当にタイミングを失ってしまうかもしれません。かつて『M-1グランプリ』で優勝した実力派コンビですから、二人のコントが見られないのは寂しい限りですね」(お笑いライター)――そろそろ許してあげたら!?

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