中村アンの“男を勘違いさせる癖”に、さんまら猛批判

中村アン「誰とでもハグをしてしまう」クセを告白 明石家さんまなどから注意

記事まとめ

  • 日本テレビ系『行列のできる法律相談所』に、モデルの中村アンが出演した
  • 中村は“あいさつ感覚で誰とでもハグをしてしまう”というクセを明かした
  • 男性を勘違いさせてしまうと明石家さんま、東野幸治、磯野貴理子などから注意される

中村アンの“男を勘違いさせる癖”に、さんまら猛批判

中村アンの“男を勘違いさせる癖”に、さんまら猛批判

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 9月25日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、モデルの中村アン(29)が出演。男性を勘違いさせてしまう、ある癖を明かし、明石家さんま(61)、東野幸治(49)、磯野貴理子(52)から注意される場面が見られた。

 この日はスペシャル司会者として、さんまが登場。冒頭から背中が大きく開いたセクシーなワンピース姿の中村をイジり、高いテンションのまま番組が始まった。そしてこの日のテーマ「私とあの人どっちが悪い?」で中村が明かした、ついついやってしまう癖というのが、“あいさつ感覚で誰とでもハグをしてしまう”ということだった。中村は友達との飲み会で初めて会った男性ともハグしてしまうため、相手が勘違いし、こっちがその気ではないのにデートに誘われることが多いというのだ。中村は遠回しに断るのだが、それに気づかず何度も誘ってくる人がいると明かし、「そんなに好意がなくてもハグぐらいするでしょ!」と、憤っていた。

 さんまはこれに対し「日本人はあまりハグってしないよ」と、勘違いさせる中村がよくないと批判。中村は磯野からも「でも誰でもいいってワケじゃないでしょ? 本村弁護士とできる?」と聞かれたのだが、つい「仕事って思えばできます」と答えてしまい、東野から「どんだけ失礼やねん!」とツッコミを受けていた。さらにさんまからは「こういう女っておるやんか。みんなから好かれたい」と指摘され、「女さんまちゃん」とまでネーミングされてしまっていた。

「かつて毒舌美女として売っていた中村ですが、近頃は似たようなキャラのタレントも増え、存在感が薄くなってきています。中村もすでにアラサー。女性タレントとしての旬も過ぎつつあり、最近はあちこちで“20代のうちに結婚したい”と発言しています。早いところ結婚して、落ち着きたいと考えているんでしょう」(芸能誌記者)――ハグから始まる恋もある!?

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