青山愛アナを「知性も優しさもない」マツコが一刀両断

青山愛アナを「知性も優しさもない」マツコが一刀両断

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 9月21日放送『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)にて、「周りから“真面目な人、しっかりしている”とよく言われるが、これは褒め言葉なのか? “取り柄のないつまらない人”と言われている気がして、いたたまれない気持ちになる」という投稿が紹介された。

 これを受け、マツコ・デラックス(43)は「なにか褒めなきゃいけないとき、青山くらいのレベルだったら“おきれいですね”ってとりあえず言っとくじゃん」と、進行役の青山愛アナウンサー(27)を引き合いに出し、コメントし始めた。

 しかしこの内容が、本当にひどい。「だって、特に知性も感じないし、優しさも感じないし、そうなってくると顔はそこそこだから“顔だけ褒めときゃいいや”みたいな」と、あまりにも愛のないコメントに終始したのだ。

 さすがに、今回の罵詈雑言は青山アナにも響いたのか、彼女はうつむきながら「最低じゃないですか(苦笑)!」と必死の対応を見せ、マツコも「ハハハハ!」と高笑いのリアクション。一方、間に挟まれた有吉弘行(42)は二人の小競り合いを眺めるしかなく、「俺はムコ養子か!」と絶叫してなんとか場を収めていた。

 もはや最近のこの番組は「マツコVS青山アナ」の関係性が軸になっており、有吉は仲裁に入る役回りばかり。京大出身、『報道ステーション』レギュラーを務めていた青山アナは、思わぬかたちでバラエティの表舞台に躍り出てしまった。

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