満島真之介、『模倣犯』での好演が大反響!「凄すぎて引き込まれた」

満島真之介、『模倣犯』での好演が大反響!「凄すぎて引き込まれた」

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 女優の満島ひかり(30)の弟で、俳優の満島真之介(27)が、9月21日、22日に2夜連続で放送されたドラマ『模倣犯』(テレビ東京系)に出演。中谷美紀(40)や橋爪巧(75)といった実力派俳優との共演となった満島だが、視聴者からその演技が高く評価されている。

 宮部みゆきの同名小説を原作とする同ドラマは、凶悪な連続誘拐殺人事件が起こり、中谷が演じるルポライターの前畑滋子が真相に迫っていくという内容。満島は、事件の重要人物“カズ”こと高井和明の役を演じた。

 重要人物とはいえ、カズは前編で事故死してしまう脇役的な役どころ。また、足が不自由という設定もあり、一筋縄ではいかない役柄だったが「満島真之介のあの素晴らしい演技を見ましたか……あの人はすごい」「満島真之介の演技が、本当にすごかった」「坂口健太郎くん目当てで模倣犯見てるけど、満島真之介の演技がすごすぎて引き込まれた」と絶賛する声が続出。普段の柔和なイケメン顔が完全に消え去り、役になり切っていると大きな話題を呼んだ。

「これまで満島真之介は、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で見せていた個性的なキャラクターとトーク力が注目されていました。そのため今回の『模倣犯』での好演は、俳優としての彼を印象づけるきっかけになりそうですね。実際、ネットでは満島の演技を初めて見たという人も多く、“演技うまかったんだ”と度肝を抜かれた視聴者が続出しているようです」(芸能誌ライター)

 今回の『模倣犯』出演によって、“満島ひかりの弟”でも“バラエティ番組の人”でもなく、満島真之介という俳優の実力が多くの人に認められたようだ。今後の出演作にも注目したい。

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